TV東京「風は世田谷」リスト(CSV版)

作品番号,放映年,放映日,作品名,内容
1,S60,10月5日,多摩川の詩,多摩川の甦りつつある美しい水と自然。小鳥や魚たちも戻ってきた。この多摩川の自然を守るためには、どうしたらいいのかを考える。
2,S60,10月12日,下北沢グラフィティ,最近、東京の新しいプレィ・スポットになりはじめた下北沢。そこに集まる人々を通して、下北沢の魅力と問題点を探る。
3,S60,10月19日,世田谷の小京都・烏山寺町,烏山には寺院がたくさん集まった「小京都」と呼ばれる一角がある。ユニークな映像で描く寺院の歴史と伝統を紹介。
4,S60,10月26日,三軒茶屋は、今…,その昔、街道筋の要所だった三軒茶屋は、今は世田谷の代表的な繁華街として変貌をとげようとしている。その三軒茶屋の24時間を紹介。
5,S60,11月2日,喜多見・土と伝統,年々、住宅化しつつある世田谷で、いまだ古い伝統と農業を守っている喜多見。そこには土に親しむ小学生達の姿も見られる。
6,S60,11月9日,スポーツ大好き,スポーツの秋、ジョギングに、ラグビーに、テニスに汗を流す区民。その人達の利用を待つスポーツ施設の数々を紹介。
7,S60,11月18日,本はともだち(自動車図書館),世田谷区内の団地から団地へ、今日も自動車による巡回図書館・ともだち号が走って行く。区民の中に直接とびこむ“出前行政”の実態。
8,S60,11月23日,等々力渓谷・遺された秘境,東京23区の中にただ一つ残された美しい渓谷、等々力渓谷。したたるような緑とともに息づく1200年の歴史と自然を紹介。
9,S60,11月30日,大山道,江戸時代、霊山「大山阿夫利神社」への道筋だった大山道は、現在は国道246号、その他の道路に姿を変えた。しかし、その道筋に今も残る江戸の面影。
10,S60,12月7日,輝く老人,年を取ったからといって老けこんではいられない。そこには輝かしい第二の人生が待っている。スポーツに、福祉に、勉強に、積極的に生きようとする老人達の姿。
11,S60,12月14日,ボロ市,毎年、12月と1月に開かれる世田谷名物のボロ市。その歴史とボロ市を支える裏方達のかげの努力を紹介。
12,S60,12月21日,ハンディキャブ夢のせて,世田谷には身体障害者のためのハンディキャブがある。区民の運転ボランティアと利用者たちのハンディキャブを通しての温かなふれあいを描く。
13,S60,12月28日,開かれた文化財・岡本公園民家園,世田谷の岡本に復元された江戸時代の農家。それは区民たちに開放され、利用されることによって、新しい文化のありかたを問いかける。
14,S61,1月4日,新春対談,森繁久弥さんと区長の正月対談。二人の語る今の世田谷、昔の世田谷。
15,S61,1月11日,世田谷の20歳,20年前、世田谷の姉妹都市、ウィニペグから贈られたカエデの木。成人式を前に、小学校のカエデの木と共に育った、今年20歳の若者達の生活と意見。
16,S61,1月18日,ちんちん電車小さな旅,ちんちん電車の愛称で区民に親しまれている東急・世田谷線。その沿線の名所・旧跡を寺内大吉さんと訪ねる片道16分の小さな旅。
17,S61,1月25日,放置自転車,駅前に乗り捨てられる無数の放置自転車をどうしたらいいのか?その対策に積極的に取り組んだ世田谷区と、ごみと放置自転車追放に成功した明大前駅前商店街の実例。
18,S61,2月1日,文化をたずねて・世田谷美術散歩,静嘉堂文庫、五島美術館、長谷川美術館など、世田谷区内のユニークな美術館めぐり。
19,S61,2月8日,わたしは太鼓、ぼくは笛,世田谷の伝統芸能と、それを次の世代に伝えようと努力する人々。笛、太鼓の稽古に励む小学生達の姿を紹介。
20,S61,2月15日,梅まつり,世田谷区立羽根木公園の梅まつり、そのかげには、年間を通して黙々と梅の手入れをし、一本一本の梅を調べて「梅の戸籍」まで作っている人達がいる。その努力の結晶として花開く梅まつりの賑い。
21,S61,11月30日,多摩川にサケを!,多摩川にサケが戻って来た!大きな夢を抱いて、今年もサケの卵をふ化させ、川に放流する人々を紹介。
22,S61,12月7日,文化をたずねて・世田谷文学小話,戦前、世田谷の自然を愛して、ここに住みついた三人の文化人がいた。賀川豊彦、徳冨蘆花、柳田邦男、極めて個性的なこの三人の足跡を訪ねる文学散歩。
23,S61,3月8日,特別区制度改革,東京23区と東京都で合意された特別区制度改革についての、対談形式による解説。
24,S61,3月15日,もうすぐ開村!(区民健康村),春に開村を予定されている区民健康村。美しい自然に囲まれたこの村には、区民一人ひとりがオーナーになっているリンゴ園がある。楽しい秋のリンゴ狩りや、村民との交流を紹介。
25,S61,3月22日,世田谷美術館・その建築,3月末に開館される美の殿堂・世田谷美術館。その建物は、建物自身が美術に対する新しい主張を持った個性にあふれている。カメラが探る世田谷美術館のすべて。
26,S61,3月29日,世田谷美術館・その作品,世田谷美術館に展示が予定されている素朴派の巨匠、アンリ・ルソーの作品を中心に、質量ともに豊富な世田谷美術館のコレクションの一部を紹介する。
27,S61,4月5日,世田谷の留学生,世田谷区内の海外からの留学生はどのような考えをもってどのように生活しているのか。ある留学生のホームステイをとりあげ、若者たちの交流を伝える。
28,S61,4月12日,こんにちは、小鳥さん,区内にまだ生息する野鳥を観察しながら、いつまでも野鳥の住める環境づくりに努力している人々。そして、子供達の野鳥保護の心を描く。
29,S61,4月19日,古代の世田谷,私達の先祖の生活はどのようなものであったか。現在の1m下を掘ると、その様子をかいま見ることができる。遺跡の発掘を通して古代の世田谷に思いをはせる。
30,S61,4月26日,緑の中の彫刻展,砧ファミリーパークで開催された第2回野外彫刻展を紹介しながら、野外彫刻の創作・観賞そして、街の中での活用等を考える。
31,S61,5月3日,冒険の森・羽根木プレイパーク,子どもたちが自由に遊ぶことのできる公園、自主的な遊びを考えることのできる公園をめざしている羽根木プレイパークを紹介。
32,S61,5月10日,小さな国際親善・姉妹都市ウイニペグ,姉妹都市のカナダのウィニペグ市から、中学生が世田谷を訪れた。日本の若者達との交流をしながらの若者達の国際親善のようすを紹介。
33,S61,5月17日,芸術と素朴,世田谷美術館の開館記念に開催された「芸術と素朴展」を通して、世田谷美術館の特徴、考え方、楽しみ方、そして作品を紹介。
34,S61,5月24日,私たちとプロムナード,用賀から美術館にいたる道路が、散策道路として生まれ変わった。利用する人、地域の人の声を通して「いらか道」を紹介。
35,S61,5月31日,福祉ショップりんりん,区内の福祉作業所でつくられた手づくり商品を販売している「りんりん」を通して、ボランティア協会の活動、そして作業所を紹介。
36,S61,6月7日,世田谷の水と緑,区内にも少なくなってきた緑。それを守る人々の日常の努力。そして水の大切さ、地下水の有効利用等、世田谷の水と緑を考える。
37,S61,6月14日,学校通信・健康づくり,マラソン、なわとび、歯みがき等、それぞれの小学校独自の健康づくり活動を紹介。
38,S61,6月21日,わんぱく相撲,区立総合運動場体育館で開催された第10回わんぱく相撲大会の活気に満ちた子ども達の姿。応援するお父さんお母さん。そして、その楽しさを紹介。
39,S61,6月28日,日曜散歩・せたがや百景を歩く,毎年開催されるサンデーウォークを通して、せたがや百景と切り絵を紹介。また、サンデーウォークに参加した人々の感想等を併せて紹介。
40,S61,7月5日,私達の農園,区立フラワーランドが5月30日に開園した。その設立の背景と特徴を紹介。
41,S61,7月12日,SL公園,区立世田谷公園のミニSL「チビクロ号」の一日の活躍ぶりを、裏方さんの努力を交えて紹介。
42,S61,7月19日,学校通信・給食とはだし,小学校の子ども達の自主活動として、ランチルームの給食会、はだしと一輪車を紹介。
43,S61,7月26日,樹の物語,区の樹でもある「けやき」の他、区内に残る大樹の紹介と、緑に囲まれた生活の大切さを考える。
44,S61,8月2日,ふるさと区民まつり,毎年行われている、世田谷区の夏祭りである「ふるさと区民まつり」の開催とその準備の紹介。区民まつり当日放送。
45,S61,8月9日,区民の8月15日・拓北農兵隊,終戦直前に世田谷区を離れ、北海道に渡った拓北農兵隊といわれた人々の40年後の今を描く。
46,S61,8月16日,区民の8月15日・北の大地,40年間、様々な苦労をした人々も二代目の世代。若者たちの生きる姿と将来の夢を描く。
47,S61,8月23日,郷土民謡をたずねて,世田谷区に残る民謡。それは様々な季節の行事に歌われたものが多い。これらのいわれと伝承を訪ねる。
48,S61,8月30日,大宅壮一文庫,文化都市世田谷ならではの文庫のひとつ大宅壮一文庫。大宅氏の生い立ちを交えながら、大宅壮一文庫を紹介。
49,S61,9月6日,花はさぎ草,区の花さぎ草。さぎ草にまつわる民話、エピソード、区民とのかかわり等を幅広く紹介。
50,S61,9月13日,わが町・わがオーケストラ,深沢区民センターを中心として、地域の人々で形成されている街のオーケストラ「フェイス」。様々な職業の人がひとつの目的をもって活動する楽しさを描く。
51,S61,9月20日,私が主演,8月2日のふるさと区民まつりで区民、並びに参加者の声を収録。世田谷区に対する様々な思いを述べてもらった。
52,S61,9月27日,農村体験,世田谷区の健康村がオープンしてからの、区民と村民の交流のようす。特に区民が川場村の人々と生活を数日共にするようすを紹介。
53,S61,10月4日,大蛇のお練り,奥沢神社に古くから伝わる大蛇まつり。そのいわれとお祭りを地元の人々の活躍を通して取材。
54,S61,10月11日,夜間中学校・区立新星中学二部,ベトナムからの難民であるテーさんも通う夜間中学。山の手にただひとつの夜間中学で学ぶ人々の姿。また、先生の努力等、夜間中学の現状を紹介。
55,S61,10月18日,私達の美術,世田谷美術館の区民絵画展を通して区民が出展した絵画、創作物等、子どもからお年よりまで、様々な人々の創作活動への思いを紹介。
56,S61,10月25日,芝能,芸術の秋、砧公園で開かれた日本の伝統芸能「芝能」を紹介。
57,S61,11月1日,音色とともに70年・高橋福蔵さん,高橋福蔵さん86才。祭り囃子の笛を吹き始めて70年。農業を営むかたわら、笛を吹きつづけてきた高橋福蔵さんの半生を紹介。
58,S61,11月8日,区民・美を語る,玉川高島屋で開催された、区内在住作家による「世田谷美術展」について区民の目で感想を述べてもらい、それぞれの印象を語ってもらう。
59,S61,11月15日,菊づくり,秋の花、菊。菊づくりを子ども達に伝える人、街角に何気なく置かれた菊、世田谷区民と菊のかかわり。
60,S61,11月22日,古式婚礼,岡本公園民家園で古式にのっとって行われた婚礼。喜多見に古くから伝わる婚礼を再現して昔をしのぶ。
61,S61,11月29日,拓本散歩,二子玉川周辺に、玉川地域活動団体連絡協議会の努力で拓本のとれる石標が完成した。歴史的な場所、いい伝えのある場所等、郷土史を遊びながら学ぶことにより区民のふるさと意識を高める。
62,S61,12月6日,せたがや界隈賞,世田谷区独特の「界隈賞」。この賞のもつ意義は、地域を大切にする心、区民それぞれの地域を見つめなおす心の一助とする。入賞した場所の紹介を通して、地元の人の考え方を描く。
63,S61,12月13日,ボロ市,世田谷というよりは全国的に有名なボロ市。ボロ市にはボロ市らしい物も数多く出品される。これらの品物とボロ市の楽しさを紹介。
64,S61,12月20日,暮らしの再利用,最近盛んになってきたガレージセール。区役所広場で行われたガレージセールを通して、物を大切にする心、まだまだ使える物の発掘をする心、工夫をする心を再考する。
65,S61,12月27日,せたがや・この一年,世田谷区のこの一年の様々な出来事を、1月から順を追って紹介することによって、区政への関心を高めると共に、この一年を振り返る。
66,S62,1月3日,新春対談,作家・井上靖氏と区長との新春談議。シルクロードの話、世田谷区の話等、お二人による新春対談。
67,S62,1月10日,私の二十歳,俳優・中村雅俊さん、区長をはじめとする区内の方々の20才の思い出、社会の様子等と、現代の若者に対する希望を語っていただく。
68,S62,1月17日,名人二芸,区内在住の2人の名人。「折り紙名人」「たこ上げ名人」その創作活動と区民とのかかわりを紹介。
69,S62,1月24日,おもちゃ図書館,障害児のために様々なおもちゃを貸し出している、代田おもちゃライブラリー。手づくりおもちゃを通して、利用する人、提供する人それぞれの姿、活動を紹介。
70,S62,1月31日,天狗まつり,下北沢に伝統的に残っている「天狗まつり」を取材し、商店街の人々と地域の人々との街づくりを考える。
71,S62,2月7日,江戸小紋,世田谷区に今も残る江戸小紋、この伝統工芸の過程を、子ども達の目を通して追いかける。
72,S62,2月14日,梅まつり,毎年恒例の梅まつり。この梅まつりはどのような人々の努力によって開催されているのか。裏方さんの準備、活動を中心に描く。
73,S62,2月21日,用賀25時,東名高速道路の東京の西玄関、世田谷区用賀の一日の表情と、東名ができる前の用賀周辺の紹介。
74,S62,2月28日,世田谷綱引き大会,近年人気の高まってきた綱引き大会を取材し、そのルール、大会までの練習、当日の熱戦を紹介。
75,S62,3月7日,奥沢と九品仏,奥沢地区の区民の方々による、地元の紹介、奥沢神社、九品仏の歴史の紹介と散策のすすめ。
76,S62,3月14日,次大夫堀,現在区が進めている、親水公園のひとつ次大夫堀公園のいわれと、公園に移築される古民家を紹介し古き世田谷を知る。
77,S62,3月21日,園芸高校,歴史と伝統の都立園芸高校。そこに学ぶ生徒の活動を通して緑豊かな世田谷を考える。
78,S62,3月21日,経堂落語会,地元の商店、お寺、地域の人々とが一体となって、落語会を通したまちづくりを行っている。その活動を紹介。
79,S62,4月4日,せたがや桜情報’87,世田谷区の桜の名所をまとめて紹介。それぞれの地区の特徴と楽しみ方も合わせて提供する。
80,S62,4月11日,せたがや昔ばなし,「たせがやの民話」という本を紹介しながら、世田谷の民話のいくつかを実景とイラストを交えながら紹介。
81,S62,4月18日,せたがやの朝市,区内各地の朝市の表情を取材し、それぞれの特徴を紹介。
82,S62,4月25日,街のミニコミ誌,区民の手づくり「ミニコミ誌」をつくり上げていく苦労、取材状況等を取材し地域の人々のつながりを描く。
83,S62,5月2日,美術館への誘い,俳優・前田吟さんを区民レポーターとして、世田谷美術館が広く区民に親しんでもらえるよう軽いタッチで紹介する。
84,S62,5月9日,遺跡発見,今も数多く発見される世田谷の遺跡、発掘補助員の活動と喜多見陣屋遺跡、そして子ども達の実際の土器に触れての授業を紹介。
85,S62,5月16日,ある母子寮,戦時中に設立された河田母子寮、現在も様々な事情で入居希望者が後を絶たないという。ハワイアンコンサートを開く等して、資金不足を補いながら運営している様子を紹介。
86,S62,5月23日,こいのぼり集会,八幡小で毎年開かれているこいのぼり集会の楽しさ。子ども達が一生懸命つくっている様子などを紹介。
87,S62,5月30日,街角の花,二子玉川の「花みづき」、下北沢の「かいどう」。それぞれの地域の人々の花を媒体としたまちづくり運動の紹介。
88,S62,6月6日,若者の詩,ボランティア活動もいろいろある中で、ここでは「カシオペア」のコンサートを、若者たちが自主的に計画し、開催するまでの喜びと苦労を紹介。
89,S62,6月13日,健康づくり,三軒茶屋の世田谷区保健センターを紹介すると共に、区民の健康づくりに対する取り組み、考え方等を取材。
90,S62,6月20日,日曜散策・おもいはせの路,今年のサンデーウォークは思いはせの路を歩くことをテーマに開催された。区民レポーターの案内で日曜日のひとときの散策のすすめ。
91,S62,6月27日,けやきの物語,世田谷の樹であるけやきを様々な角度から取材し、合わせてけやきに寄せる人々の心を語ってもらう。
92,S62,7月4日,胎教コンサート,胎児への情操教育(胎教)に、世田谷区が全国で初めて取り組む。世田谷美術館で開かれた胎教コンサートを通しての音楽と胎児教育を紹介。
93,S62,7月11日,いかだ道,江戸時代から大正まで多摩川を下ったいかだ師達が、山へ帰る時通った通称「いかだ道」。この「いかだ道」の歴史と今も残るおもかげ。
94,S62,7月18日,学校再発見・学校開放,区立の小・中学校が休み中に地域住民に対して施設開放をしている。利用する人々と提供する人々。そしてその活用状況を紹介。
95,S62,7月25日,郷土資料館,区立郷土資料館が改築された。立体的な展示、見学会等、装いも新たになった郷土資料館の紹介。
96,S62,8月1日,第10回ふるさと区民まつり,恒例の「ふるさと区民まつり」。今年は特に、おみこし連合の各地区ごとの紹介をメインに区民まつりへの誘い。
97,S62,8月8日,ちんちん電車スナップ散歩,区内を走る東京世田谷線。その沿線のお店屋さんや宮の坂の再開発等を塩沢ときさんの案内で散策する。
98,S62,8月15日,区民の8月15日・学童疎開,戦時中、世田谷の子どもが各地へ疎開した。その中で区内4校の国民学校の児童が長野県大町市へ疎開し、その人々が現在木崎会として再会。当時の思い出などを現地で語ってもらう。
99,S62,8月22日,87夏 川場村は,東京農大の学生達による森林ボランティア作業を中心として村民と区民との村祭りでの交歓会等、川場村と世田谷区との新しい交流を紹介。
100,S62,8月29日,私の発言,8月1日の「ふるさと区民まつり」に訪れた人々のふるさと世田谷に対する思い・意見を収録。
101,S62,9月5日,障害者のための手づくり道具,様々な人々の協力を得ながらプロンキーパー等身障者の自助具を作りつづけいてる近藤さんとその仲間達の努力を紹介。
102,S62,9月12日,長寿万歳,地域の人々と共に、それぞれ目的をもって、今なお活躍しているお年寄りの生き方、努力の様子を紹介。
103,S62,9月19日,親子木工まつり,烏山区民センターで開かれた親子木工まつり、木工細工を通しての親子のふれあい、子ども達の姿を紹介。
104,S62,9月26日,花見堂の星空映画会,夏休みに開かれる屋外映画会。そこには地域の人々や親と子のふれあいの中の楽しみがある。
105,S62,10月3日,学校通信・なわとびは楽しいよ,世田谷区の小学校で盛んな「なわとび」。特に松丘小学校はいろいろな意味でこの「なわとび」に力を入れている。元ボクサー、ファイティング原田さんのレポートで紹介するなわとびの楽しさ。
106,S62,10月10日,秋・美術館(北大路魯山人展),美食家としても知られている北大路魯山人の半生と、世田谷並びに世田谷美術館とのかかわりについて紹介。
107,S62,10月17日,高齢化社会に向けて・新樹苑,全国でも初めての高齢者専用住宅「新樹苑」。その住民と地域の人々との交流。外に開かれた高齢者センター「新樹苑」の紹介。
108,S62,10月24日,ママチャリ街を行く,今主婦の間でも大いに利用されている自転車。その効用と問題点を利用する人々の目を通してレポートする。
109,S62,10月31日,暮らしと多摩川,世田谷区民にとっての母なる川「多摩川」は区民のいこいの場となっている。この多摩川と区民の暮らし、その関連を源流を訪ねながら探る。
110,S62,11月7日,なかよしイモ堀り教室,世田谷区にも数少なくなってきた農地を生かして、地域の子ども達に作物のできるまでの農業の知識を、実際に土と親しむことによって伝承している秋山元治さんの姿等の紹介。
111,S62,11月14日,野草をたずねて,今も世田谷に見られる野草を訪ねてみる。そして、野草を使った遊び、料理、染色等、野草の再発見。
112,S62,11月21日,わが街・世田谷百景,世田谷百景の本が完成したのをきっかけとして、街づくりとしてせたがや百景、ふるさととしてのせたがや百景を牟田悌三さんのレポートでつづる。
113,S62,11月28日,公園散歩・公園に行こうよ,世田谷区内の公園のそれぞれの楽しみ方、地元の人々によるわが町の公園自慢。そして、噴水のある公園等の紹介。
114,S62,12月5日,健康仲間,健康は、自分たちでつくるもの、地域ごと、そして仲間の人々と協力して、健康を守っていく姿を紹介。
115,S62,12月12日,ボロ市・掘り出し情報,今年のボロ市にはどのような品物があるのか。あまり知られていない掘り出し物、珍しいものを紹介。
116,S62,12月19日,せたがや・この一年,この一年の世田谷区10大ニュース、区民が選んだ世田谷10大ニュースを「区のおしらせ」との連携で振り返ってみる。
117,S62,12月26日,歌よ響け・区民第九に挑戦,世田谷区で初めて開催された区民による区民のためのコンサートを、その練習風景の盛り上がりをおりまぜながら取材。コンサートの当日放送。
118,S63,1月9日,炉辺談義,画家の向井潤吉さんと、区長との川場村での対談。絵画のはなし、古民家のはなし、世田谷に対する思い等のお話しを紹介。
119,S63,1月12日,世田谷の青果市場,世田谷区砧にある青果市場。市場のしくみを見ながら世田谷の消費者にわたるまでの野菜の流通を考える。
120,S63,1月16日,せたがや郷土かるた,ふるさと世田谷を知ることのできる、郷土史かるた。このかるたのジャンボ版を使って子ども達が楽しみながら郷土の歴史を勉強する様子を紹介。
121,S63,1月23日,町を守る人々,災害時に活躍する消防団員、その消防団員の日常の訓練ほ追う。
122,S63,1月30日,せたがやのお正月,今も残るお正月の伝統行事と、区民参加の現代の正月行事を紹介。岡本囃子。掛けゴマ。石絵。餅の6人つき。どんど焼(等々力・喜多見)。元旦あるこう会。新年祝賀会。新年子どもまつり。
123,S63,2月6日,区立の質屋さん,世田谷区に4か所ある公益質屋。公益質屋とは一体どんな質屋なのか、春風亭昇太さんのレポートで区立の質屋さんを取材。
124,S63,2月13日,梅物語(梅まつり),毎年恒例の羽根木公園の梅まつりを、梅にまつわる話や、梅まつりの歴史を中心に描く。
125,S63,2月20日,祭のあるまち,それぞれの地域の実情に合わせて、昔から住んでいる区民と新しい区民とが一体となってひらく、地域ごとのお祭りのようすを紹介。
126,S63,2月27日,美にいきる・帖佐美行,彫金芸術に生きる帖佐美行氏。世田谷区との関係も深い帖佐氏の芸術に対する考え方、生き方を紹介。
127,S63,3月5日,学校通信・校内テレビ放送,最近盛んになってきている小学校のVTRやテレビの活用。学校によって様々な使い方をしている、これら視聴覚機器の有効な利用方法を紹介。
128,S63,3月12日,得々共済会,世田谷区独自のシステムをもつ勤労者共済会と、その加入者を訪ねながらどのように活用しているか、どんなメリットがあるか等を取材。
129,S63,3月19日,春の多摩川,世田谷区内を流れる多摩川沿いを散策。いつもは気がつかない風景、何気ない発見、春の一日の多摩川散策。
130,S63,3月26日,公共トイレを考える,世田谷区で行われたトイレコンペを通して、区民の公共トイレに対する考え方、あり方、そしてその現状等をレポートする。
131,S63,4月2日,灯と共に・広瀬コレクション,区立郷土資料館に展示された広瀬二郎さんの灯りのコレクション。そのコレクションをはじめたきっかけから、現在にいたるまで広瀬さんの人物像と灯りの歴史。
132,S63,4月9日,ふれあい食事,区立高齢者センター「新樹苑」で開始された給食サービスと、ボランティアによる給食の宅配をとおして、ひとり暮らしのお年寄りに対する食事サービスの現状を紹介。
133,S63,4月16日,18年目の国際交流,小学生の絵の交換をきっかけにカナダのウィニペグ市と、世田谷区との交流がはじまって18年。今年はウィニペグバレー団のイブリンハートさん、ウィニペグ市長のノーリーさん夫妻も来日。そして中学生のホームステイを含め、それぞれの国際交流。
134,S63,4月23日,春 旅立ち,今年小学校一年生になる子ども達が成人式を迎える時は21世紀。世田谷の21世紀はどうなっているのか、様々な年代の新一年生の将来に対する夢、考え方を紹介。
135,S63,4月30日,地域探訪・烏山巡り,世田谷区の北西に位置する烏山地域を散策しながら、自然、文化、歴史等、烏山地域の個性や特性を紹介する。
136,S63,5月7日,世田谷・台東区長町づくりを語る,山の手の世田谷区、下町の台東区。区の個性に応じたそれぞのまちづくり。そしてこれからの両区の交流などを両区長が大いに語り合う。
137,S63,5月14日,水のある公園,区内には、水と親しむことのできる公園が多数ある。様々な方法で水を取り入れている公園。そして地域の人々が自主的に計画し、つくりあげた公園等、水と公園との密接なかかわりを紹介。
138,S63,5月21日,学校通信・三浦健康学園,神奈川県三浦市にある区立三浦健康学園。小学校4・5・6年生の肥満、喘息、虚弱児等が親元を離れ、合宿による学園生活を送っている。子ども達の毎日の生活、努力、そして明るい笑顔。
139,S63,5月28日,生涯青春・高齢者事業団,定年後も自分の経験を生かしたり、再度勉強をして、新たな職業で頑張っている人々。区民のニーズとの、橋わたしをしている高齢者事業団(現、シルバー人材センター)の活動を紹介。
140,S63,6月4日,生け垣,地震などの防災上、そして街の緑化の視点からも最近生け垣が注目されてきている。この生け垣について様々な角度から、せだみつおさんのレポートで紹介していく。
141,S63,6月11日,手作り市,最近各地で盛んになってきているガレージセール。用賀のフリーマーケットと、地域の人々が協力してつくるガレージセールを取り上げ、その楽しさを紹介する。
142,S63,6月18日,もうひとつの美術館,世田谷美術館は、絵画や彫刻の展示の他、コンサート、区民の創作活動等、様々な区民参加の活動をしている。今回はワークショップを取り上げ講師と子ども達が共に創作する姿を紹介する。
143,S63,6月25日,バスで回るせたがや,区民の声課主催の地域バス見学会。年間200回も行われている、このバス見学とはどういったものなのか、個人、団体、それぞれの要望に応じて区内巡りをするバス見学の実情と楽しさを紹介。
144,S63,7月2日,野鳥を写して30年・伊藤信男さん,約30年間も本業の魚屋さんを営むかたわら、主に区内の鳥や昆虫の写真を撮りつづけている伊藤信男さん。その写真1枚1枚に自然を思う気持ちが込められている。伊藤さんを通して自然を守ることの大切さを訴える。
145,S63,7月9日,川場村留学,昭和59年から行われている川場村への世田谷区の中学生の山村留学。この山村留学の受け入れ体制や協力体制、そして山村留学の現状と将来を2人の子ども達を通して紹介。
146,S63,7月16日,汗と白球・世田谷少年野球,区内約120チームが参加する夏季大会。大会の開会式、試合、そして特徴のあるチームを取材し、地域の子ども達の育成に努力している人々、また、少年野球の盛り上がりを紹介。
147,S63,7月23日,蛍よ来い・世田谷のホタル,かつて豊かな自然にめぐまれていた世田谷には、野生のホタルが生息していた。宅地化が進んだ現在、ホタルの生息できる環境づくりに努力している人々を紹介すると共に世田谷の自然を考える。
148,S63,7月30日,畑で発見・親子野菜収穫ウォークラリー,世田谷目黒、千歳両農協主催の「親子野菜収穫オリエンテーリング」は、クイズを解きながら区民が区内の畑めぐりをする。都市に住む区民が楽しみながら都市農業を理解する姿を紹介。
149,S63,8月6日,88ふるさと区民まつり,例年開催されている「ふるさと区民まつり」はどのような人がかかわり、どのような準備をしているのか。その準備から開催までを紹介。
150,S63,8月13日,区民の8月15日・疎開児童の絵日記,戦時中、長野県松本市へ集団疎開した奥沢小の当時の児童が親にあてた絵日記を中心に、疎開先での生活、戦時中の世田谷の状況等、当時の体験談を交えながら区民の8月15日を考える。
151,S63,8月20日,多摩川・兵庫島,世田谷区と建設省との協力により完成した兵庫島公園。今までの川に対する考え方を基本的に見つめなおした兵庫島公園とは一体どのような公園なのか、その目的と特徴を紹介。
152,S63,8月27日,私の発言,区民まつりの当日、訪れた区民に対して、「ふるさと世田谷」などを中心に様々な区民の意見を紹介。
153,S63,9月3日,遊悠買物(ショッピングプロムナード),単に買物をするだけではなく、散歩しながら買物ができるプロムナードづくりに対する、それぞれの商店街の意見を紹介。
154,S63,9月10日,民生委員,地域福祉の核となる民生委員。あまり知られていない民生委員の活動の実際を紹介し、民生委員の人の話を中心にその役割を考える。
155,S63,9月17日,学校通信・土器づくり,遺跡の宝庫といわれる世田谷。学校の授業の中で、実際に縄文式土器をつくり、自分達の手で焼きあげていく中で、子供たちが実物に肌で接する喜びを紹介。
156,S63,9月24日,地域探訪・北沢巡り,北沢地域を散策する中でユニークな話題、地元の人々の自慢、北沢地域の特色を紹介。
157,S63,10月1日,街の中のふれあい農園,区内のふどうや、トマトのもぎとりができる観光農園をとり上げ、農園を提供する人々と、そこを訪れる区民との交流を紹介。
158,S63,10月8日,スポーツ万歳,子どもから高齢者までそれぞに合ったスポーツを楽しんでいる人、体力づくりをしている人など、地域ぐるみの区民の健康づくりを紹介。
159,S63,10月15日,水と緑のウォークラリー,世田谷区の緑のベルト地帯国分寺崖線を歩くウォークラリーに参加した区民を通して、この地域に生息する植物を紹介し、自然を守ることの大切さを訴える。
160,S63,10月22日,教育会館,世田谷区の教育の殿堂となる教育会館。そこを利用している子ども達を通して、その施設、目的等を紹介する。
161,S63,10月29日,いきいきホーム「ふじみ荘」,60才以上の高齢者の健康づくりや休養の一助として、また交流の場として利用されている「ふじみ荘」を、ここを利用している人達を通して紹介。
162,S63,11月5日,歯科診療の新しい動き,寝たきり老人や身障者のための訪問歯科診療、また、通院できない人々のための治療のようす等、世田谷区の歯科医師会の意欲的な試みを紹介。
163,S63,11月12日,地域探訪・砧の秋,世田谷区内でも、昔のおもかげをあちらこちらに残している砧地域の秋のたたずまいを田村亮さんのレポートで紹介。
164,S63,11月19日,学校通信・楽しい食事,区内の小学校給食には、陶器を使ったり、地域の人々とのふれあいの食事をしたり、ランチルームを設けるなど、様々な工夫がされている。学校給食の新しい動きを紹介。
165,S63,11月26日,セントポーリアと共に・村井悦子さん,箱根のホテルでふと見かけた名もない花に魅せられて30年。その花セントポーリアを育て続け、日本セントポーリア協会の名誉会長もしている村井さんのこの花に対する思いを紹介。
166,S63,12月3日,変容する神話空間・インド建築展,世田谷美術館で開催された「インド建築展」を美術館友の会のメンバーを通して、その内容を紹介。
167,S63,12月10日,ボロ市昔ばなし・大場美佐の日記,大場家第12代当主の妻、大場美佐の日記を中心に当時の世相とボロ市、そして時代背景とボロ市とのかかわりを紹介。
168,S63,12月17日,歌の輝き・楽しいコーラス,12月23日のベートーヴェン第九コンサートに向けての区内の学生の演奏活動や、PTAのコーラス大会を通して、みんなで歌うことの楽しさ、盛り上がりを紹介。
169,S63,12月24日,甦った古民家・次大夫堀公園民家園,復元した古民家を中心とした、喜多見の次大夫堀公園民家園。子ども達による田植えや稲刈り、訪れた人々が自由にあがることのできるこの民家園を、小野さやかさんのレポートで紹介。
170,S63,12月30日,せたがや・この一年,1988年の世田谷区の様々な出来事を広報紙「区のおしらせ」と連動してふり返ってみる区民の選んだ「世田谷この一年」
171,H01,1月14日,20歳をむかえる若者,成人の日を迎えるにあたり、現代の若者たちは何を思い、どんな行動をしているのか。世田谷区で募集した「20才の主張」の入選者の二人を中心に20才の若者を追う。
172,H01,1月21日,芸術歓談,作曲家の神津善行氏と区長が世田谷美術館で音楽、生活、文化などを大いに語り合う。
173,H01,1月28日,街の中の美術,区内を散策する中で目にとまる壁画や彫刻、ブロンズ像など、街にとけ込んだ野外美術を彫刻家の向井良吉さんの案内で散策する。
174,H01,2月4日,清掃24時間,世田谷区内の清掃事業を取り上げ、ゴミの処理、焼却はどのようにして行われているのか、また、ゴミ収集の苦労、ゴミによる埋め立て等について料理研究家の堀江ひろこさんのレポートで紹介。
175,H01,2月11日,緊急通報・愛のペンダント,ひとり暮らしの高齢者のための住宅サービスのなかから、おはよう訪問、老人福祉電話、そして愛のペンダントというシステムを紹介すると共に、地域ぐるみの活動の必要性も訴える。
176,H01,2月18日,梅まつりの四季,毎年梅まつりの行われる羽根木公園では、まつりの後から次のまつりまで四季を通じてどんな動きがあるのか。身障児による梅もぎ、梅の手入れ、梅のお菓子などを紹介する。
177,H01,2月25日,区民の温泉,世田谷区では、区民の保養施設として「海の見える温泉」「山の温泉」そして区民健康村の「川場村」と、特徴のある温泉を持っている。安い料金で楽しめる区立の温泉の紹介と散策のすすめ。
178,H01,3月4日,講道学舎,駒沢にある講道学舎には日本全国から柔道を志す少年たちが集まって来る。オリンピックや世界選手権をめざす中学1年~高校3年までの子ども達の講道学舎での生活と考え方を紹介。
179,H01,3月11日,緑道散歩・烏山川緑道を歩く,世田谷区の北部を流れる烏山川緑道に沿って、吉田松蔭、井伊直弼ゆかりの地、豪徳寺、松蔭神社の歴史。池尻稲荷、城阯公園のいわれなどを区誌研究会の人たちのレポートで紹介する。
180,H01,3月18日,野鳥になった人・原喜久男さん,多摩川を中心に野鳥の保護活動を続けている原喜久男さん。愛鳥モデル校の子ども達と原さんとのふれ合いを交えながら、常に野鳥の立場になって水と緑、そして自然の保護を訴える姿を紹介。
181,H01,3月25日,世田谷、ここがわたしたちの街,世田谷区で昭和63年度に行われた住民参加のリレーイベント。考えて、参加して、体験する新しい試みのまちづくりリレーイベントの総集編。
182,H01,4月1日,世田谷の駐在さん,地域に密着して仕事をする駐在署の警察官。その日頃の活動、奥さんの協力、そして地域の人々に親しまれている駐在さんの活躍ぶりを紹介。
183,H01,4月8日,生活訓練・世田谷区立 三宿つくしんぼホーム,重度・重複障害者の生活訓練を目的とした、全国初の通所訓練施設「つくしんぼホーム」の地域での位置づけと、利用している人、指導している人の目を通しての施設の紹介と将来の展望。
184,H01,4月15日,ある退職・もうひとつの卒業式,深沢中には中学校としては珍しい購買部がある。そこで20年間働いてきた長谷川マツエさんは、いつの時代でも子ども達から慕われてきた。その長谷川さんも、今年の3月退職する。
185,H01,4月22日,僕らはアルミ缶,ふだん私達が何気なく捨てているアルミ缶は、捨てられた後、どの様な運命をたどるのか。資源の再利用として再びアルミの地金となるリサイクルをアルミ缶の声として紹介する。
186,H01,4月29日,世田谷のナショナルとらすと運動,自然を守りつくり出す、歴史的・文化的環境を保全するなど、世界のナショナルトラスト運動の盛り上がりの中で、世田谷らしいナショナルトラスト運動とは何か。今後の展望も紹介する。
187,H01,5月6日,路上観察,障害者の人が街を歩く時、どのような問題点があるのか。これらを表現した地図もある。日常生活の中で、安心して住める街をつくりだすため、実際に数人の人に体験してもらう。
188,H01,5月13日,壁画の会,「壁画の会」という区民グループは、街を親しみやすく、潤いのある環境にしようと、シャッターやブロック塀などに絵を描く活動を続けている。彼らの活動を通じ、まちづくりを考える。
189,H01,5月20日,俳句づくり・世田谷区立桜丘中学校,桜丘中学校で続いている俳句づくり。生徒がつくった俳句を通し、子ども達の感覚を紹介する。また、地域の人々も俳句を通して子ども達と接触している。
190,H01,5月27日,街に花と緑を,花と緑のある街づくりが盛んになっている今日、区内の催しには、園芸展がよく見られる。そこでは区内の園芸商組合が協力している。区民からの花づくりの相談等、園芸商の人たちの日頃の活動を紹介。
191,H01,6月3日,元気に学べ”せたがやっ子”,1989年のリレーイベントは「子どもと環境」がテーマ。国際シンポジウム、親子で考える公園づくりなどを紹介すると共に、昔からの遊び、親と子のふれあい等「子どもと遊び」の環境を考える。
192,H01,6月10日,ここが私達の街・玉川地区,玉川地区の人々は自分達の街に何を望み、どんな意見があり、どういった活動をしているのか。どのような環境か。花みづきフェスティバルの会場からと、牟田悌三さんのレポートで紹介。
193,H01,6月17日,街づくりは今・土地区画整理,区内で実施している、あるいは実施した区画整理事業には、どんな意味があるか。街づくりに欠かせないこの事業の実例をあげ、地域の人々の考え方等も紹介し住み良い街について考える。
194,H01,6月24日,明るい選挙,選挙に対する関心を深め、特に若い人々の参加を促す「明るい選挙推進委員」の人々の活動がある。この協議会の活動を追い選挙に対する関心を深める。
195,H01,7月1日,地域に育つ演劇活動,区内で行われている様々な演劇活動が、地域の街づくりにつながっていく意義を、下北沢、三軒茶屋などを例にあげ、文化・生活情報センターの構想と合わせて紹介する。
196,H01,7月8日,ここが私達の街・砧地区,豊かな自然と文化に恵まれた砧地域で、美化・清掃、緑化、安全、健康づくりの身近な街づくり活動に励む区民の姿を紹介する。
197,H01,7月15日,ともに歩もう!明日へ向かって・総合福祉センター,世田谷区の福祉活動の拠点、障害者福祉施設の中心となる総合福祉センターが完成した。センターの目的、活動状況、将来の展望などを、ここで働く人、利用する人を通して紹介する。
198,H01,7月22日,せたがや不思議探検,何気なく歩いている町並みの中に、よく注意してみると意外なものがある。十手の松、とっくりの木、ランプの木、道を曲げた木、昔の看板、不思議な絵等を戸田さん一家が探検する。
199,H01,7月29日,子どもと道,道の日にちなんで、子ども達が夢を描いた絵がある。コミュニティ道路づくりを紹介しながら、通行するための道、遊び場としての道など、子どもと道のかかわりを考える。
200,H01,8月5日,緑のオアシス・馬事公苑,昭和15年に開苑した馬事公苑は、馬術の普及、調査研究などと共に、その緑に恵まれた環境を広く区民に開放している。ホースショウ、軽乗練習、交通騎馬隊の活動も紹介。
201,H01,8月12日,区民の8月15日・44年ぶり無言の帰還,硫黄島で戦死した少尉の遺骨が、44年ぶりに世田谷区北烏山の遺族の元に帰ってきた。若くして戦場に散った杉崎正夫さんの無言の帰国を描き、今一度、平和のもつ意味、価値を問いかける。
202,H01,8月19日,創刊号の図書館・大塚文庫,雑誌の創刊号8500点をコレクションした大塚文庫。主催する大塚正基さんの創刊号へのこだわりなどを紹介しながら、雑誌を通してみた文化、時代の変化、暮らしをふり返る。
203,H01,8月26日,私の発言’89,毎年恒例の区民まつりの会場で、そこに訪れた区民の声を収録して、ふるさと区民まつりについて、世田谷感など様々な意見を紹介する。
204,H01,9月2日,森は学校,世田谷区の子ども達が、区民健康村の川場村での農作業体験、村内探検を通じて、様々な発見をする「森の学校」。川場村の人たちと交流し、子ども達が土を感じ、自然を感じる姿を紹介する。
205,H01,9月9日,私も学生,世田谷区若林にある老人大学。ここで高齢者がどのように学び、いきいきと生活しているかを、大学のOBの方々の活動を交えながら紹介。高齢者の勉強する環境、活動する場を考えてみる。
206,H01,9月16日,ウィーンだより1”青きドナウのほとり”,ドゥブリング区との姉妹都市の歩みと、今でも昔のおもかげを残すグリンツィング周辺、特にワイン醸造、歴史保有地区と、庶民の生活、そしてドナウ河の治水、環境づくりなどを紹介。
207,H01,9月23日,ウィーンだより2 “ウィーンの森と音楽と”,ドゥブリング区の歴史保有地区、ハイリゲンシュタットなど、ゆかりの地を紹介しながら、ウィーンの音楽、芸術、森と緑を守る心を紹介。
208,H01,9月30日,カブキペインテイング,歌舞伎の背景画に、アメリカ現代美術のスター、ジュリアン・シュナーベルが、現代感覚でペインティングした「カブキペインテイング」12点を紹介。その魅力を解明する。
209,H01,10月7日,木立の中の彫刻展・第3回東京野外現代彫刻展,砧公園の一角に展示された17点の優れた野外彫刻。それらは見事に自然にとけ込んでいる。1989年の9月~10月に開催されたこの野外彫刻展の、開催意図とその作品を紹介する。
210,H01,10月14日,児童館とジュニアリーダー達,区内20か所の児童館から3館を選び、若者達が中心になって子ども達の遊びのリーダーシップをとったり、叱ったり仲間になったりして活躍している様子を取材し、児童館の特徴も紹介する。
211,H01,10月21日,世田谷の散歩道・緑道を歩く ,世田谷には12ヶ所の緑道がある。その中のいくつかの緑道や特徴ある区内の散歩道を散策。野草・樹木を見たり歴史を学んだりしながら、秋の世田谷の散歩道を紹介していく。
212,H01,10月28日,文化財を護る・明珍昭二さん,世田谷区指定有形文化財の「木造五劫思唯阿弥陀如来坐像」の修復に携わる仏師・明珍昭二さんの仕事ぶりを通じて、文化財保護を考える。
213,H01,11月4日,昨日・今日・明日-産業フェア- ,現在青年たちが中心となって、世田谷の商・工・農をもっと身近なものにしようという動きが盛り上がってきている。その中のひとつ「産業フェア」を取り上げ、世田谷の産業を考えてみる。
214,H01,11月11日,もっと身近に、もっと便利に…-特別区制度改革-,特別区制度改革とはいったい何なのか?街頭インタビューや世田谷区区長室長との対談により、制度改革の必要性を分かりやすく解説。あわせて砧区民会館で行われた特別区制度改革実現促進大会の模様や駅頭でのPRを紹介しながら、区民にとっての特別区制度改革を考えていく。
215,H01,11月18日,ウィーンだより3 ”5年目を迎える文化交流”,世田谷区の姉妹都市ウィーン・ドゥブリンク区で行われた友好親善文化祭などの文化交流の歩みを紹介し、今後の両区の市民レベルの交流を考える。
216,H01,11月25日,永遠の愛・「シャガールのシャガール」展,1989年秋に世田谷美術館で開催された「シャガールのシャガール展」は、シャガールの初期から晩年までの代表作を一堂に紹介した最大級のものである。シャガールの生涯を追いながら、代表的な展示作品を日色ともゑさんご夫婦とともに紹介していく。
217,H01,12月2日,バス停を考える,世田谷区の交通の大きな役割を担っている路線バス。区民の足であるこの路線バスを便利に快適に使おうというバスの日イベントが開かれる。バス停のある小広場コンペで応募された作品を紹介し、区内の路線バス、そして交通環境について考える。
218,H01,12月9日,ここが私達の街・北沢地域,シリーズ第2回。世田谷の北東部に位置する北沢地域の街づくり、環境、そして地域住民の活動を紹介し、あわせて自分達の“まち”に対する考え方も紹介する。
219,H01,12月16日,輝けるまなざし・世田谷ラグビースクール,小学校1年生から中学校3年生までの子ども達が参加している「世田谷ラグビースクール」は、校長以下20数名のコーチ達がボランティアでフェアプレー精神を教えている。このラグビースクールの練習・試合を通して、子ども達の持つ、輝けるまなざしを描いていく。
220,H01,12月23日,世田谷この一年,「区のおしらせ」をもとに、区民が選んだ“世田谷10大ニュース”を紹介し、激動の平成元年を振り返ってみる。総合福祉センター開設、トラスト協会発足、清掃工場煙突・世田谷公衆トイレの完成、情報公開、土曜閉庁スタート等。
221,H02,1月6日,新春対談,歌手、俳優として活躍中の杉良太郎さんと区長が対談。わがまち世田谷について、特に明日を担う子ども達について語りあう。
222,H02,1月13日,留学生が語る青春,区内在住の各国の若者達にそれぞれの国の成人式や若者達の考え方について語ってもらい、さらに彼らの日本感、特に世田谷についてどう感じているのかを語ってもらう。
223,H02,1月20日,達人たちの目 遊び心・物を創る楽しみ,区内在住の一芸に秀でた達人たちを、ひとつのテーマに絞って紹介する。今回は手作りで独楽、ビク、凧を作っている三人の達人のひたむきな目を追いかける。
224,H02,1月27日,ここが私達の街・世田谷地域,シリーズ第4回。世田谷地域で街づくりにかかわっているグループ、人、そして活動、また世田谷区地域の特性について、小学生たちが訪ね紹介していく。
225,H02,2月3日,福祉タクシー,普段は通院や官公庁への手続きに使用されているが、休日は演奏会場への移動など社会参加に活用されているリフト付き福祉タクシーの活躍ぶりを利用者の声と共に紹介する。
226,H02,2月10日,冬の川場村,区民健康村の川場村の人々の冬の暮らしを紹介。小正月の行事や川場スキー場も合わせて紹介し、区民と川場村のふれあいを描いていく。
227,H02,2月17日,心も健康に・医師たちによる音楽会,「肉体的な健康だけでは真の健康とは言えない」と、世田谷区在住の医師11人のグループが、高齢者センター「新樹苑」のコーラスグループと共に行っている演奏活動を紹介していく。
228,H02,2月24日,下北沢ストリートライブ,下北沢北口駅前の小さなスペースで2年前から行われているストリートライブ。このライブを支える人たちと共に、街角から聞こえる生の演奏を紹介。人々との街のふれあいを描く。
229,H02,3月3日,青空へシュート,世田谷区内には30団体以上の子どもサッカーチームがある。女子サッカーチームにスポットを当て、それを指導するコーチや、応援する父母など、それぞれの立場でサッカーに夢中になっている姿をプロサッカー選手の都並敏史さんをレポーターに紹介する。
230,H02,3月10日,せたがや・坂道考,世田谷区には国分寺崖線沿いに多くの坂がある。その坂の歴史や名前の由来を探ってみたり、散策したりして暮らしと坂道について考えていく。
231,H02,3月17日,川は元気ですか? 子どもとサケと多摩川と,第一回のサケ放流から1990年2月に開かれた国際サケ会議までの経過、その盛り上がりを紹介し、子ども達の活動と共に川の環境づくりを考えていく。
232,H02,3月24日,子どもと環境,子どもを取り巻く家庭、学校・地域などの環境は、時代とともに変化している。1989年度に行われたリレーイベントをふり返るとともに、子どもと環境についいて考えていく。
233,H02,3月31日,特別区制度改革 -目黒・世田谷区長対談-,今回は世田谷区と同じように特別区制度改革を積極的に進めようとしている目黒区の塚本区長を、世田谷区長が訪ね、地域でのまちづくり活動を例に、自治の大切さを語りあう。
234,H02,4月5日,世田谷わいわいウォッチング,「せたがや界隈塾」の卒業生が中心となって発足した「せたがや界隈塾研究会」は、独自の見方で街づくりを研究している。区内の各地を歩いて回り、彼らの視点で街づくりを考えてみる。
235,H02,4月12日,みんなで支える地域の福祉・世田谷ふれあい公社,お年寄りや障害をもつ方の家庭を優良でお世話するふれあいサービス事業。協力会員の区民に登場してもらい、実際の活動を紹介しながら、あわせてふれあい公社のシステムを紹介していく。
236,H02,4月19日,達人たちの目・生活を楽しむ創作活動,区内在住の様々な達人を紹介するシリーズ第2段。今回はリフォーム人形や箔手工芸、ファイバーワークなど、生活を楽しむ女性三人を紹介していく。
237,H02,4月26日,せたがやの散歩道 -豪徳寺・宮坂- ,豪徳寺、城阯公園、烏山川緑道、世田谷八幡宮と、歴史があり緑豊かな豪徳寺界隈は散策に絶好の地域である。この地域をレポーターと共に散策し、様々な角度から徹底紹介していく。
238,H02,5月3日,多摩川の源流を訪ねて,都民に水を供給している多摩川。しかしその上流の人々とのふれあう機会は少ない。神津はづきさんと区民の有志が多摩川の源流を訪ね、源流を守る人々の活動を紹介し、水の大切さを考えていく。
239,H02,5月10日,世田谷から佐渡へ・朱鷺をめぐる愛の交流,給田小学校の児童たちは、トキの保護に協力しようと募金活動をしたり、ポスターや手紙を送ったりしている。十年にも及ぶ新潟県佐渡新穂村の高野高次さんとの温かいふれあいを紹介していく。
240,H02,5月17日,常盤姫伝説,世田谷区上馬にある常盤塚。ここは7代目世田谷城主・吉良頼康の寵愛を受けた常盤姫にまつわる伝説がある。常盤姫の輿入れ行列を再現し、ふるさとの意識や文化遺産の保護など、地域文化の向上に取り組んでいる区民の様子を紹介する。
241,H02,5月24日,花のある街づくり,世田谷を花いっぱいのまちにしようと、地域の緑化部会が中心となって「花いっぱい運動」が行われている。花を愛する様々な人々の姿を描いていく。
242,H02,5月31日,大学のある街,世田谷区内には14の大学と9の短大がある。その中には地域の人々と深く関わっている大学、大学生、教師、施設がある。大学と地域住民の交流、大学と町の関わりについてレポートしていく。
243,H02,6月7日,街の青年団,世田谷横根睦会の人たちが、ダンホール回収で集めたお金で大太鼓を作り、神社に寄贈した活動を紹介し、都会の中のふるさととは何かを考えていく。
244,H02,6月14日,じいちゃん劇団も40年,素人35人による「じいちゃん劇団」は、馬橋さんを中心に慰問活動を続けて40年になる。彼らはどんな思いでこの活動を続けているのか?劇団員の生活やお年寄りたちとのふれあいを紹介しながら、これを探っていく。
245,H02,6月21日,ここが私たちの街・烏山地域,シリーズ最終回。地域の歴史や特徴と共に現在の街づくりを考えていく。完成間近の地下駐輪場や、いちご農園、教育大跡地の整備、地元商店街活性化のためのICカードなどをレポートしていく。
246,H02,6月28日,うたの息吹 区民がつくる世田谷の歌,世田谷区在住の詩人・作曲家が集まって作られた世田谷うたの広場。この発表会を中心に、この会を呼びかけた詩人の江間さんや、故・芥川也寸志さんの奥さんの話を交えて、世田谷で芽生えたうたの息吹を紹介していく。
247,H02,7月5日,木曜訪問・廣田一義さん,区内で長年何かに携わっている人、物事に打ち込んでいる人等のお宅を訪ね、お話を聞いていく。第一回目は喜多見で古くから野鍛冶をなさっている廣田一義さんのお宅を訪ね、鍛冶へのこだわりや家族についてお話を聞く。
248,H02,7月12日,子どもと遊び,子どもの遊ぶ環境が悪くなってきている中、子どもの遊ぶ権利について考えるIPA世界大会が開かれた。「あそびのこころ展」も紹介し、遊びを通してこそ育まれる子どもの成長や生活の知恵などを探る。
249,H02,7月19日,せたがやの散歩道 -深沢・駒沢を訪ねて-,世田谷区内の季節感溢れる自然を紹介していくシリーズ。今回は「無原罪保護区」を中心に緑豊かな深沢・駒沢地域を紹介していく。
250,H02,7月26日,水とのふれあい,人々の生活にとって欠くことのできない水。地下水を回復するための浸透マスの普及活動や水と親しむ公園など、人と水のふれあいを具体例をあげながら紹介していく。
251,H02,8月2日,地域が育む少年野球,区内のいくつかの少年野球チームの活動を紹介しながら、各チームの監督やコーチ、父母など、地域はどのようにこれを育んでいるのかを紹介していく。
252,H02,8月9日,せたがやたがやせ,せたがやたがやせフェスティバルの一環として、夏休みに区内の農家に中学生が一泊二日でホームステイする。この体験で子ども達は何を感じたのか?二日間の農家体験を追いながら子ども達が農作物や土とふれあう姿を紹介する。
253,H02,8月16日,区民の8月15日・世田谷に平和の灯を,世田谷区が平和都市宣言をして5年目にあたる今年、広島から「平和の灯」を、長崎から「誓いの火」を世田谷公園に移し、世田谷の「平和の灯」とし、平和を願う心の灯びとした。
254,H02,8月23日,私の発言’90 ふるさと区民まつり,第13回ふるさと区民まつりの会場で、そこに訪れた区民の声を収録。ふるさと区民まつり、世田谷感など様々な意見を今年の特色を出しながら紹介していく。
255,H02,8月30日,わがまちを守る,防災の日を迎えるにあたって、一般家庭レベルでの日常の備えや、近隣・地域での防災活動をレポートする。地震体験者の考え方や備え等、家庭生活に密着した防災活動を紹介する。
256,H02,9月6日,和紙がとりもつ国際交流,数年前から世田谷とメキシコとで和紙造形を通した交流が行われている。今年川場村で行われた国際展に合わせ、メキシコの大学教授たちが川場村を訪れた。和紙がとりもつメキシコとの文化交流を紹介していく。
257,H02,9月13日,長寿と生きがい,高齢化が進むにつれて様々な問題を抱える長寿社会。今回は健康や生きがい、働きがいなど、それぞれに活動、生活をしているお年寄りを紹介しながら、長寿と生きがいについて考えていく。
258,H02,9月20日,響け心に・世田谷フィルハーモニー管弦楽団,「地元に区民のオーケストラを」と、故・芥川也寸志さんの遺志を継いで、世田谷フィルハーモニー管弦楽団が結成された。第2回定期演奏会に向けて、練習に励む団員の音楽を愛する心を紹介。
259,H02,9月27日,ウィニペグ・世田谷交流20年 姉妹都市ウィニペグ,世田谷区と姉妹都市提携20周年を迎えたカナダ・ウィニペグ市とはどんな都市なのか。その環境、市民の暮らし、歴史、文化などをある家族の生活を通して様々な角度から紹介していく。
260,H02,10月4日,ウィニペグ・世田谷交流20年 友情から友好へ,姉妹都市ウィニペグ市との間で20年続く中学生の相互ホームステイ。日加2組の子ども達を追い、小さいが確かな友情の結び付きが、市民レベルの相互理解、真の国際友好親善へと育っていく姿を描く。
261,H02,10月11日,ウィニペグ・世田谷交流20年 友好の輪は広く大きく,民族のモザイク、ウィニペグ市で毎年開催される民族祭フォーカラマ。姉妹都市提携20周年を記念して世田谷区文化使節団が参加。日本館責任者、日系4世ヤマシタさんを通じ、民族の誇りと国を越えた友好を描く。
262,H02,10月18日,われらスポーツ仲間,スポーツの秋。ゲートボールをはじめ、高齢者も様々なスポーツで活躍している。世代を越えた、スポーツを通じた仲間づくりを考える。
263,H02,10月25日,おかげさまで”満5歳”,「風は世田谷」の5周年を記念してマスコミ評論家や識者と共に番組の5年の歩みを振り返りながら、地域住民と共に制作していく「風は世田谷」の新たな展開をアピールしていく。
264,H02,11月1日,夢・八人衆 -六所の森クラシックコンサート-,わが町に文化を!そんな思いを込めて赤堤の六所神社の森でクラッシックコンサートが開かれて4回目になる。このコンサートを収録しながら、地域の人達の手で育まれる文化活動を紹介していく。
265,H02,11月8日,90秋の美術館 大英博物館展,古代文明を網羅したコレクションで知られる大英博物館の名品約二百が世田谷美術館で10/20から公開される。門外不出の名品の数々を展示する意義や歴史的価値を、コレクションと共に紹介していく。
266,H02,11月15日,せたがやの散歩道 ,四季折々の自然の情景を織り込みながら、区内の散歩道を発見していく季節めぐりのシリーズ。今回は、せたがやの秋をテーマに訪ね歩く。
267,H02,11月22日,木曜訪問 石黒武重さん宅を訪ねて,区内で長年何かに携わっている人や、物事に打ち込んでいる人などをインタビュアーとともに訪問するシリーズ第2弾。今回は日ソ協会会長や地域の世話役として区民に奉仕している石黒武重さんを訪問する。
268,H02,11月29日,歴史探訪 -江戸氏と喜多見氏-,世田谷に関係の深い歴史上の人物を取り上げ、ゆりかの地を訪ねがら、その足跡をじっくりと紹介していく。喜多見ゆかりの「喜多見氏」と「江戸氏」の歴史を描く。
269,H02,12月6日,人生ささえ合いっこ -障害のかきねをはずそう会-,俳優の牟田悌三さんが中心となって活動していた「障害の垣根をはずそう会」が、今年10周年を迎えるにあたって、その活動を一時中断する。何故今、中断なのか?10年間の会の活動を振り返りながら、その足跡を紹介し、今後の障害者問題について考えていく。
270,H02,12月13日,たまでん物語,今でも“たまでん”と呼ばれ親しまれている世田谷線。かつて、渋谷、二子玉川、砧本村を結んでいた路面電車・玉川線の歴史を、区民の思い出とともに紹介し、近郊都市として発展してきた世田谷の歩みを振り返る。
271,H02,12月20日,お年よりと子どものふれあい,近所付き合いが少なくなっている昨今、地域の中でのお年寄りと子供の関係はどうなっているのだろうか。児童館まつりの活動や、給田ばやしなどの伝統芸能を伝える活動、また千歳台小学校のふれあいランチなどの交流を紹介しながら、お年寄りと子供の交流を描いていく。
272,H02,12月27日,90せたがやこの一年,その年一年の世田谷の様々な出来事を広報紙「区のお知らせ」と連動して振り返ってみる年末恒例の番組。区民の選んだ1990年の世田谷の一年はどうだったのか?
273,H03,1月10日,新春対談’91,区長が、歌手、俳優、作曲家と多才な活動をしている加山雄三さんをゲストに迎え、世田谷の自然や文化について語り合う。
274,H03,1月17日,私の手づくりビデオ -ビデオ映像祭優秀賞作品-,区内のアマチュアを対象とした「第1回せたがやビデオ映像祭」で優秀賞となった3作品を紹介する。区民の映像メッセージ。
275,H03,1月24日,ちょっとおしゃれに健康づくり・せたがや健康フェア,歩き方、靴選び、朝食作りなどをレポーターが体験取材。日頃からの健康づくりの大切さを訴える。
276,H03,1月31日,今日から成人 -素顔の若者-,いま、20才の若者達は何を考え、どう行動しようとしているのか。成人式で、政治への関心、地域への参加意識等を聞いていく。
277,H03,2月7日,空に星があるように,冬の夜空の星々は、私達をファンタジックな世界に導いてくれる。区内の天体観測家や子供達の天文サークルの活動を通し紹介する。
278,H03,2月14日,男の手料理・男たちのグルメ会,烏山保健相談所での講習会から生まれた、職業も年齢もまちまちな男性ばかりの料理大好きサークル「グルメの会」の活動を紹介。
279,H03,2月21日,せたがやの散歩道・春の足音,水ぬるむ季節。上北沢の賀川豊彦記念館から、竹久夢二ゆかりの地、松原寺などを経て、梅の花咲く羽根木公園までを歩く、小さな旅。
280,H03,2月28日,木曜訪問・ファイティング原田さん,元プロボクシング世界チャンピオンのファイティング原田さんのお宅を訪ね、その人生観や地域での活躍ぶりをお聞きする。
281,H03,3月7日,打てば響くまちづくりをめざして,住民にとって、本当に便利で身近な行政とは何なのか。世田谷区が4月からスタートさせる地域行政を例に、地域自治のあり方を問う。
282,H03,3月14日,世田谷からの贈り物・ネパールに学校を建てよう,ネパールの子供達のために、「学校をつくろう」と、地域ぐるみでアルミ缶の回収運動を続けている希望丘中学校をレポートする。
283,H03,3月21日,せたがや歴史探訪・江戸名所図会,江戸時代の寺社・旧跡等を描いた「江戸名所図会」。その作者、長谷川雪旦・雪提父子の墓が、烏山の幸龍寺にある。区内の地と変遷を探る。
284,H03,3月28日,かくれた街の奉仕・ありがとう賞,地域で人知れず、だが当たり前のように自らの意志で、長年奉仕し続けている人々がいる。そんな暖かな心づかいに拍手。
285,H03,4月4日,木曜訪問・ラグビーわが人生 北島忠治さん,ラグビー一筋に生きて、今年90才。明治大学ラグビー部の北島忠治監督に、その熱き情熱と人生観、世田谷への思いをうかがう。
286,H03,4月11日,せたがやの散歩道,いよいよ春爛漫。桜咲く世田谷公園から、蛇崩川緑道、駒繋神社、世田谷観音、野沢の大水車跡等を経て、龍雲寺までを歩く、小さな旅。
287,H03,4月18日,世田谷美術館5周年・野生の復権,親しまれて5年。地域に根ざした、区民の文化活動の拠点としての歩みと、開催中の「野生の復権」展&「世田谷の美術」展を紹介。
288,H03,4月25日,せたがやはないっぱい,生活に潤いを、心にゆとりをもたせてくれる四季の花々。いま区内約60か所に広がる「花いっぱい運動」に取り組む人々の姿を紹介。
289,H03,5月2日,今、青春・心にハーモニー ブラスバンド,誓いは“心にハーモニー”。青春まっただ中を、ブラスバンド部に賭ける中学生たちの、明るく、楽しく生き生きとした笑顔をあなたに。
290,H03,5月9日,歴史探訪・松蔭神社,長州藩出身の幕末の志士、吉田松蔭を祭った「松蔭神社」がなぜ世田谷にあるのか。寺内大吉さんの案内で、歴史の偶然性を探る。
291,H03,5月16日,八重干瀬祭りの国から,蒼い空と白いサンゴ礁の海が広がる、沖縄県宮古島。まちおこしのため、区民まつりに毎夏参加している平良市と世田谷区の交流を紹介。
292,H03,5月23日,若者とリサイクル,大量消費社会の中で育ってきた今の子供達。だが、リサイクルや環境問題を通し、自らの生活を見つめ直そうという高校生達がいる。
293,H03,5月30日,頑張る街の歯医者さん,6月4日は、虫歯予防デー。区内の歯医者さんも、休日準夜診療をはじめ、在宅歯科診療、中高年歯科相談等、地域のために頑張っている。
294,H03,6月6日,私は街の編集者,あなたの知らない三軒茶屋をご紹介します。区の呼びかけで集まった多彩なメンバーが足で稼いだ、あっと驚く“サンチャの本”づくり。
295,H03,6月13日,地域づくりへアタック,バレーボールに燃える女性たちの汗が、コートに舞う。試合に向けて練習に励む仲間達の活動を通し、地域でのスポーツ交流を考える。
296,H03,6月20日,お役に立ちます!・世田谷サービス公社,区役所の作ったユニークな会社「世田谷サービス公社」。障害のある人が野菜を生産するキタミクリーンファーム等の事業を紹介する。
297,H03,6月27日,さあ感じようラプラスの風,新設のせたがや女性センターを拠点に、活発に展開される区民の活動や自主事業を紹介。これからの男女共同社会について考える。
298,H03,7月4日,まちかどの小さな美術館,歩けば街が美術館。住宅街の中にある,特色ある小さな美術館を訪問。彫刻の「佐藤記念館」とアットホームな「けやき美術館」を紹介。
299,H03,7月11日,木曜訪問 土俵人生・第27代 木村庄之助さん,大相撲の行司としてその頂点を極め、先頃引退した第27代木村庄之助さん。土俵一筋に生きた人生観、相撲への思いを伺う。
300,H03,7月18日,富永一朗の世田谷300,なんと300回を迎えた「風は世田谷」。そこで、300に関わる話題を探しに、マンガ家の富永一朗さんが、まちへ飛び出した。
301,H03,7月25日,せたがやの散歩道・みずと緑をもとめて,夏の陽ざしの下、川面に沿った散歩道を紹介。等々力渓谷から、野毛大塚古墳、上野毛自然公園、丸子川親水公園までを歩く、小さな旅。
302,H03,8月1日,ミセス・クロフォードのニッポン体験,今や、1万人を超える区内在住の外国人。日本人のちょっとした心遣いで、やさしい街が生まれます。
303,H03,8月8日,努力と愛の二人三脚,筋ジストロフィーの青年が、母と共に作る「緑川新聞」。そこに連載した4コマ漫画「くまのマック」が1冊の本となって出版された。
304,H03,8月15日,区民の8月15日,戦後46年、戦争を知らない世代が大半を占める今日。区民の戦争体験作文を通し、いつまでも守り続けていたい“平和の尊さ”を知る。
305,H03,8月22日,私の発言’91・ふるさと区民まつり,区民まつりの会場で、来場者にインタビュー。世田谷への思い等を大いに発言してもらう。また物産店を通じた、友好都市交流も紹介。
306,H03,8月29日,僕らの季節・区民健康村の10年,川場村と世田谷区が縁組協定を結んで、10年。都市と山村との交流を目指す健康村の歩みと今後の期待を、子供達や川場村民に聞く。
307,H03,9月5日,せたがや歴史探訪・区内最初の小学校,区内最初の小学校「太子堂郷学所」(現若林小学校)誕生の背景を、創設者のひとり、斎藤寛斎の残した史料をもとに探る。
308,H03,9月12日,古武道に生きる,居合抜き、薙刀(ナギナタ)、鎖がまなど、伝統的な古武道に、町の道場で励んでいる元気なお年寄り達。キラキラ輝く、その生き方を紹介。
309,H03,9月19日,頑張る街のお米屋さん,今、見直されつつある米飯。その米を届けてくれるお米屋さんは、災害時の炊出し訓練やイベント参加等、地域のためにも奮闘している。
310,H03,9月26日,北沢囃子の聞こえるまち,地元北沢八幡神社のお祭り本番に向けて,稽古に励む子供達。彼らの言葉で、地域の伝統を守り育てていく大切さを報告する。
311,H03,10月3日,フィレンツェ・ルネサンス 芸術と修復展,―
312,H03,10月10日,秋だ!スポーツ・いま熱く、スーパードッジ,―
313,H03,10月17日,木曜訪問 友禅一筋・山田貢さん,―
314,H03,10月24日,ウルトラマンの生まれたまち,―
315,H03,10月31日,甦る武蔵の王者・野毛大塚古墳,―
316,H03,11月7日,せたがやの散歩道 -’91秋-,―
317,H03,11月14日,リサイクル実践,―
318,H03,11月21日,青春ボランティア 10年,―
319,H03,11月28日,お祭り大好きアグネスファミリー,―
320,H03,12月5日,世田谷 橋しるべ,―
321,H03,12月12日,歴史探訪・忠臣蔵と細井広沢,―
322,H03,12月19日,共に歩んだむらとまち・縁組協定10年,―
323,H03,12月26日,91年せたがやこの一年,―
324,H04,1月9日,新春対談’92,世田谷区の自然や文化、新年の抱負を、区長が植木さんと語り合う15分間。岡本公園民家園の囲炉裏ばたで二人の話に花が咲きます。
325,H04,1月16日,ハファくんと仲間たち,池尻小学校に通うブラジル育ちのハファ君。級友たちとの遊びぶりや、幼稚園に通う妹を含めた暖か家族の話題をお届けします。
326,H04,1月23日,せたがや歌の祭典,歌を通したコミュニケーション。区内5地区の代表が、得意のノドを競い合うカラオケ大会。地域自慢やまちの話題も聞いてみた。
327,H04,1月30日,汗の数だけ青春・さわやか新成人,辛い時もある。苦しい時もある。でも、その先に喜びがある。成人の日、スポーツに賭ける若者たちの、汗と希望を描く。
328,H04,2月6日,くらしを変えよう地球のために,一人ひとりが何気なく行っていることが、実は地球環境を破壊している。消費者グループによる「生活展」が行われた。
329,H04,2月13日,若鮎の里から・舟形町との交流,小学校どうしの姉妹校交流が続く、山形県舟形町。お互いのホームステイを通して、子どもたちの心に友情が芽生えていく。
330,H04,2月20日,歴史探訪・石井至穀と大蔵村,大蔵村に生きた江戸時代の文化人、石井至穀。書物奉行の傍ら、郷土史に価値ある文献類を残した彼の人生と、当時の世田谷を探る。
331,H04,2月27日,未来につなぐ・せたがやトラスト協会,区内に残された貴重な自然環境や歴史的環境を未来にひきつごうと、区民自らの手で「ナショナルトラスト運動」の輪が広がっている。
332,H04,3月5日,木曜訪問・牟田悌三さんを訪ねて,「人は心に垣根を作ってはいけない」。俳優で、ボランティア活動にも熱心な牟田さんに、人生観や郷土への思いを聞く。(手話通訳付き)
333,H04,3月12日,せたがやの散歩道,もうすぐ春。世田谷線上町駅から、代官屋敷、大山道、サザエさん通りを経て、新玉川線用賀駅までを歩く、小さな発見の旅。
334,H04,3月19日,やさしさネットワーク,人は誰も老いていきます。ひとりぐらしの高齢者に対する、周囲の人々の温かな手助けの様子をレポートします。
335,H04,3月26日,せたがや桜最前線,お花見情報、満載!さあ、お弁当を持って区内の桜見物とまいりましょう。桜を愛する地元の人達の努力も、ご紹介します。
336,H04,4月2日,歴史探訪 農民歌人・太田子徳,江戸末期、多摩川の自然や、農民の暮らしを和歌に詠んだ太田子徳。歌に秘めた彼の思いと、背景に描かれた世田谷の原風景を思い起こす。
337,H04,4月9日,大空にスマッシュ,脳性まひで手足に障害のある新井栄子さんが、テニスに挑戦して4年。障害を乗り越え、仲間たちとスポーツを楽しむ姿を描く。
338,H04,4月16日,伝統の技,区内には、江戸の歴史と風土に育まれた伝統工芸を、今に引き継ぐ職人たちがいる。制作の過程と、技術を守るひたむきな姿を紹介する。
339,H04,4月23日,ゴッホと日本,後期印象派の代表的画家“炎の人”ゴッホ。世田谷美術館で開催される同展を中心に、その生涯、浮世絵との出会いを探っていく。
340,H04,4月30日,せたがやの散歩道,用賀駅から、フラワーランド、砧公園、次大夫堀公園、いかだ道を経て、喜多見駅まで歩く、芦澤夫妻オススメの、緑あふれる春の散歩道
341,H04,5月7日,民話のふるさと,子々孫々伝わる民話の数々は、郷土に生きた先人達の営みを教えてくれる貴重な財産です。今も残るゆかりの地を訪ね、紹介する。
342,H04,5月14日,文学の街角・壷井栄と林芙美子の住んだ街,大正14年、太子堂の地に隣りあって住んでいた二人。若き日の交流の様子や暮らしぶり、界隈の情景等を、後の作品を通して綴っていく。
343,H04,5月21日,わがまちの合唱団,歌いましょう共に!区民の区民による区民のめの合唱団。それが「世田谷区民合唱団」です。定期演奏会に向けて頑張っています。
344,H04,5月28日,平成戦国絵巻,全国でも珍しいアマチュアの殺陣師たち。「川中島合戦」に出演する彼らに密着取材。殺陣の魅力について聞いてみた。
345,H04,6月4日,街がキャンパス,15周年を迎えOBの地域活動が盛んな「老人大学」、白熱したゼミが自慢の「市民大学」。生涯教育をめざす“もう一つの大学”を紹介する。
346,H04,6月11日,まちづくり最前線,住民・企業・行政・専門家等が力を合わせ、まちづくりを進めていこうと、全国でも例を見ない「まちづくりハウス」が、この春、動き出した。
347,H04,6月18日,木曜訪問 真打ち披露・春風亭昇太さん,今一番トレンディな落語家といったら、この人。5月には7人抜きで真打ちに昇進。落語のこと、わがまち経堂のこと、将来の夢を語る。
348,H04,6月25日,バルセロナに熱き血を!,オリンピックまであと1か月!区内在住で、バルセロナ五輪に出場する選手たちが登場。スポーツにかける青春を追いかける。
349,H04,7月2日,感激!ドライブ・プレゼント,個人タクシーの運転手さん有志が、毎年障害のある人たちにプレゼントしている無料ドライブ旅行。心温まる交流の一日を追う。
350,H04,7月9日,伝統の技2・江戸小紋染,区内には昔から、多摩川等を利用した染色業が息づいている。斬新なデザイン感覚、繊細な模様と粋な色づかいの、小紋型染の技を紹介。
351,H04,7月16日,せたがやの散歩道・下北~三茶,“若者の街”下北沢から、代沢の閑静な住宅街を経て、緑道を歩き、“商業の街”三軒茶屋までを歩く、芦澤夫妻オススメ夏の散歩道
352,H04,7月23日,遊びの天才,待望の夏休み!公園での自由な遊びを保障した“プレイパーク”を例に、遊びを通して様々なことを学んでいく子どもたちの姿を描く。
353,H04,7月30日,木曜訪問9・JOC会長,いよいよ始まったオリンピック。日本オリンピック委員会会長を訪ね、ご自身のスポーツ人生と、バルセロナ5輪に賭ける夢を伺う。
354,H04,8月6日,せたがやの民話2,下肥運搬の親子と牛の愛情物語、深沢の「わらじぞう」と、由良兵庫助の屍が流れ着いたという多摩川「兵庫島」の、2本のお話を紹介。
355,H04,8月13日,区民の8月15日,区民から募集した戦争体験作文集「今、語り継ぐこと」から2編を朗読。いつまでも守り続けていきたい“平和の尊さ”を訴える。
356,H04,8月20日,私の発言’92・ふるさと区民まつり,第15回目を迎えた区民まつりの会場で、来場者にインタビュー。若者たちの意見、世田谷への思い等を、大いに発言してもらう。
357,H04,8月27日,ゲンキニ・エンゲキ,今注目の劇作家と小学生25人が、世田谷美術館を舞台に繰り広げる10日間の演劇づくりワークショップ。待望の上演会の幕開けです。
358,H04,9月3日,放置自転車の消える日,災害時や、お年寄り、車椅子の人の通行など、放置自転車の“害”を実体験。なくならない駅前の放置自転車解消への様々な試みを紹介。
359,H04,9月10日,街のアマチュア監督たち,自分なりの映像づくりに励むのは若い人たちばかりではない。昨年「せたがやビデオ映画祭」で入賞した、2人の高齢者の創作活動を描く。
360,H04,9月17日,せたがや歴史探訪・九品仏,九品仏の名で有名な奥沢の浄真寺。今から約300年前、この寺を建立した珂碩上人とは?なぜ奥沢の地をえらんだのか?などを探っていく。
361,H04,9月24日,リサイクルステーション,“捨てればゴミ、生かせば資源”3月に始まった、モデル地区での資源回収。集められた空き缶や古紙の、再生までの行方を追う。
362,H04,10月1日,ふりむけば…未来,区制60周年。60年の歳月の流れを街並みや人々の暮らしの変化、結婚60年目の夫婦の歴史でたどり、子供達の絵で未来の世田谷を探る。
363,H04,10月8日,日々挑戦・スポーツいつまでも,肉体の限界に挑戦する今年80歳の現役棒高跳び選手。スポーツを忘れずに、陸上競技に賭ける中高年齢者達の活躍の姿を描く。
364,H04,10月15日,木曜訪問10・利根山光人さん,メキシコや中国の古代文明に魅かれる利根山さんは、エネルギッシュな画家。等々力のご自宅のアトリエを訪ね、お話を伺う。
365,H04,10月22日,せたがや歴史探訪9・静嘉堂,緑に囲まれた静嘉堂文庫に、創立百年を記念して美術館がオープン。なぜ国宝級の古美術品が収集されたのか?文庫の歴史をひもとく。
366,H04,10月29日,伝統の技3・江戸刺繍,金糸、銀糸を使って手作業で縫い表していく江戸刺繍。華麗な技を現代に受け継ぐ思いと、精巧で丹念な作業を紹介。
367,H04,11月5日,せたがやの散歩道12・登戸道,現在の世田谷通りに、ほぼ沿って通っていた旧道「登戸道」。昔の面影残る道を、弦巻から喜多見まで、お馴染みの芦澤夫妻が歩く。
368,H04,11月12日,わんぱくコンサート,ナベ・カマが楽器になってもいい。赤ん坊の泣き声だって音楽だ。型破りのコンサート活動で広がる、弦巻の音楽交流の輪を紹介。
369,H04,11月19日,さわ子とナスコのニッポン初体験,さわ子ちゃんとナスコ君は、千歳小学校の帰国、外国人児童。初めて体験したニッポンでの生活を通し、国際理解について考える。
370,H04,11月26日,せたがやの民話3,苗木から育てた親子杉を可愛がる村人の話「三本杉はよい杉」と、次大夫堀の工事秘話「ほたるの光で女が掘る用水」の2本のお話。
371,H04,12月3日,保育園に行こう -地域の中の保育園,お年寄りや地域の子供達との交流など、いま保育園が変わろうとしている。地域の中の子育てセンターをめざす様々な試みを紹介。
372,H04,12月10日,途中障害に負けるな,脳血管障害等で倒れた人の社会復帰の道は険しい。厳しいリハビリをグループ訓練で支えあう事例から、壮年世代の健康管理を考える。
373,H04,12月17日,ガリバーと遊ぼう,三軒茶屋小学校の全校児童480人が4か月をかけて、身長22mのガリバーを体育館いっぱいに再現。ゴジラもびっくり!?このパワー
374,H04,12月24日,92世田谷この一年,平成4年は、あなたにとってどんな年でしたか。区民アンケートで選ばれた世田谷ビッグニュースで、今年一年を振り返る。
375,H05,1月7日,新春対談’93,区長が、舞台、テレビにと活躍中の俳優・加藤剛さんをゲストに迎え、羽根木公園『星辰堂』で自然や文化について語り合う。
376,H05,1月14日,ボロ市へようこそ,伝統400年。冬の風物詩“ボロ市”は毎年約700軒の露店で賑わう。今年は、区制60周年を記念し、5年ぶりに「代官見廻り行列」も行われる。
377,H05,1月21日,街角の音楽館,祖師谷の住宅街に、私設の小さな音楽ホールが誕生した。誰もが自然と音楽に親しめるホームコンサートを、との願いが歩み始めた。
378,H05,1月28日,雪のプレゼント,新潟県の豪雪地帯・松代町から、今年も「新年子どもまつり」に雪が贈られる。お互いの特長を生かしあう地域間交流の輪が広がっている。
379,H05,2月4日,文学の街角2・坂口安吾,『堕落論』で有名な坂口安吾は、若き日、代沢分教場の代用教員だった。教え子の語る彼の教育実践と、大正末期の世田谷の様子を紹介。
380,H05,2月11日,せたがやの民話4,世田谷八幡宮の奉納相撲で怪力発揮「五郎、土俵の上で仁王立ち」、村人の恩情に応えた「太子堂橋の子連れきつね」の2本のお話。
381,H05,2月18日,暮らしの中の国際交流,お互いに言語を教えあったり、自国の文化を披露しあったり、いま地域の中で様々に展開されている肩の凝らない国際交流の姿を紹介。
382,H05,2月25日,伝統の技4,桐粉を固め手作りする桐塑人形は、江戸時代から人々の間で愛されてきた。ひな祭りに寄せて、作り手の心を表わす人形作りの妙味を追う。
383,H05,3月4日,出会い★まちづくり1,私たちの住む町を少しでも暮らし良くと自主的に活動する人達がいる。今回は”祭り”をキーワードに「北沢地区」にスポットをあてる。
384,H05,3月11日,木曜訪問11・安達瞳子,花道家の次女として生まれ、自らの生け花観に徹してきた安達さん。給田のご自宅を訪ね、世田谷への思い等を伺う。(手話通訳付き)
385,H05,3月18日,せたがやの散歩道13,祖師谷大蔵駅を出発し、つりがね池、蘆花恒春園をはじめ、武蔵野の面影残る風景の中を、お馴染みの芦澤夫妻がスケッチ散歩する。
386,H05,3月25日,世田谷歴史探訪10,女性思想家の平塚らいてうと、女性史研究家の高群逸枝は親交厚く、世田谷の地で一生を終えた。女性解放の先駆者二人の足跡をたどる。
387,H05,4月1日,笑顔でかわすよいマナー,区内の交通事故件数は都内でも比較的多いという。ちょっとしたルール違反で思わぬ大事故が!春の交通安全運動を前に考えます。
388,H05,4月8日,文学の街角3・北原白秋,晩年、若林、砧、成城と区内で三度居を移した詩人、白秋。終生、童心をもち続けた彼は、世田谷の田園風景をこよなく愛していたという。
389,H05,4月15日,せたがや歴史探訪11世田谷と吉良氏,14世紀後半から二百数十年の間、世田谷を治めた吉良氏。当時の居城、現在の世田谷城阯公園等の史跡を訪ねがら、歴史をひもとく。
390,H05,4月22日,人生は詩ごころ・江間章子さん,「夏の思い出」等の作詞で知られる詩人の江間さん。「世田谷うたの広場」の世話人などを通じた、地域に根ざした文化活動への思いを伺う。
391,H05,4月29日,せたがやスケッチ,さわやかな季節。緑豊かな世田谷の自然のなか、花や鳥、水辺などを求めて、スケッチブック片手に見どころを紹介していく。
392,H05,5月6日,せたがやの民話5,烏山宿の平吉が、助けた若侍に旅籠を建ててもらった「お武家様の恩返し」、病を治すのは薬より心がけと諭す「くすりや善衛門」の2話。
393,H05,5月13日,けやき寮と8人の仲間,働いている知的障害者が自立して生活を営む「松原けやき寮」がこの春オープン。ここでいきいき暮らす8人の仲間の日常を描く。
394,H05,5月20日,出会い・ふれあい・まちづくり2,多摩川にそって、豊かな水と緑に恵まれた玉川地区。この自然を守り育てていこうとする、区民のまちづくり活動をリポートする。
395,H05,5月27日,伝統の技5・鍛金親子二代,一枚の金属板を金槌で一つの形にしていく鍛金の世界。日本古来から伝わる技を継承する井尾さん親子の姿と、端正な作品を紹介する。
396,H05,6月3日,暮らしと水,私たちの生活に欠かせない水。そして潤いを与えてくれる水辺の風景。環境週間を前に、きれいな水の大切さについて考える。
397,H05,6月10日,人生ささえあい,寝たきりにならないように、また老後もこのまちで住み続けられるようにと,地域の中で様々なボランティア活動の輪が広がっている。
398,H05,6月17日,もっと賢い消費者に,衣食住から経済・環境までを主体的に学ぶ「消費者カレッジ」の卒業生の活動を紹介しながら、“本当に豊かな生活とは?”を見つめ直す。
399,H05,6月24日,投票所へいこう,間近に迫った東京都議会議員選挙。あなたの一票が、明日の東京の政治を決定します。投票から開票までの舞台裏もつぶさに紹介します。
400,H05,7月1日,せたがや スケッチ紀行,スケッチ愛好家のグループが、世田谷らしさを象徴する場所を探訪。地元の方の話を伺いながら、世田谷の魅力を“スケッチ”します。
401,H05,7月8日,優しい暮らし方へ-リサイクル世田谷,家庭・地域・企業の中で取り組まれているリサイクル活動。その活動は、“資源のリサイクル”へ。地道な努力が、地球規模に発展!
402,H05,7月15日,土のなかの文化-太古の世田谷,世田谷に人が住み始めたのは今から数万年前。太古の人々は世田谷の地でどんな暮らしをしていたのか。土の中の文化をかいま見ます。
403,H05,7月22日,夏だ!路線バスだ!探検だ!,身近な乗り物=路線バスを乗り継いで世田谷の不思議ゾーンを、子ども達が探検。路線バスならではの、“知られざる世田谷”ガイド。
404,H05,7月29日,向井潤吉アトリエ館,洋画家の向井潤吉氏から世田谷区に寄贈されたアトリエ館が弦巻にオープン。日本の民家を中心とした作品群と向井氏の生き方を紹介。
405,H05,8月5日,?!…地名の不思議・その由来,「世田谷」「砧」は、なぜ、こう呼ばれるようになったのか?歴史的考察と地名にまつわるおもしろい話で、子ども達も“世田谷通”。
406,H05,8月12日,区民の8月15日,区民から募集した学童疎開の記録作文集「戦争と子どもたち」。この体験を、子ども達に語り継ぎ、“平和の尊さ”を訴えます。
407,H05,8月19日,ボクらの声が、街にとどく-子ども議会,世田谷区で初めて、小学校による「子ども議会」が開かれます。小学6年生の真摯な目が、声が、未来の世田谷を変えていきます。
408,H05,8月26日,私の発言’93,7月31日・8月1日は“区民まつり”。来場者に、今・現在感じていること、世田谷についての思いなどを大いに発言してもらいます。
409,H05,9月2日,頑張れ 夜間中学生!,区立新星中学校の夜間学級で、生き生き学ぶ10代から70代までの生徒達。夜間中学校に通う生徒達の姿と、そして先生達との交流を紹介。
410,H05,9月9日,生きがい、見つけた,第2の人生の生きがいを求め、生活の中に楽しみを見つけながら、イキイキと暮らす高齢者。そんな方々の日常を描きます。(手話付き)
411,H05,9月16日,伝統の技6・江戸表具,掛け軸や屏風などの本紙を装丁するのが江戸表具。数少ない表具職人の伝統のテクニックとその心意気を紹介します。
412,H05,9月23日,文学の街角4・徳冨蘆花,その半生を粕谷の農地で過ごした徳冨蘆花は、武蔵野の面影濃いこの地を愛したという。蘆花の文学から在りし日の世田谷を追います。
413,H05,9月30日,音色がひとつになって,100人のメンバーが奏でる音色はひとつ!若者が多く集まる世田谷区民吹奏楽団は元気いっぱい。団員たちの音楽活動を紹介します。
414,H05,10月7日,古道を歩く・瀧坂道,青山から調布につながる古道-瀧坂道。今はない古道の跡を訪ね、「道」から見える歴史やいにしえ人の思いを探っていきます。
415,H05,10月14日,地域の中で生きがいを・ディホームの全て,お年寄りたちに、仲間づくりと生きがいをもたらすデイホーム。保育園や福祉作業所との複合施設の交流も含め、デイホームの“全て”を紹介。
416,H05,10月21日,パラレル・ヴイジョン,多くのアウトサイダー達から影響を受けた20世紀の画家-ダリやクレーらとアウトサイダーのパラレルな関係をひもときます。
417,H05,10月28日,わがまち再発見!百景ラリー,自分たちの住むまちを再発見する「せたが百景ラリー」は今年で2回目。参加者の作品から“世田谷自慢”を披露してもらいます。
418,H05,11月4日,幽玄の世界に浸る・芝能,10月2日に砧公園で開かれる芝能は、奈良と世田谷だけで上演される珍しいもの。歴史や舞台裏も併せ、余す所なく芝能を紹介。
419,H05,11月11日,育て!文化の芽・わが街の文化活動,世田谷区が主催する「絵画展」「写真展」そして「文芸せたがや」は回を重ね、ますます充実。文化活動に励む区民の姿を紹介します。
420,H05,11月18日,お父さんのボランティア,休日にあるいは退職後に、地域でボランティア活動をするお父さん達。会社とは別の顔で活躍するお父さんとその周囲を描きます。
421,H05,11月25日,ふれあいファーム,緑のふるさとの原点-世田谷の農地は、区民と農家の方々とのふれあいの場。イベントを通した“ふれあい農業”の様子を紹介。
422,H05,12月2日,きりりと和弓,若者からお年寄りまで、今、和弓が静かなブーム。試合で、道場で、汗を流す方々の弓道大好きイキイキ人生を紹介します。
423,H05,12月9日,情熱タクト・石丸寛さんと世田フィル,今春から、世田谷フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任した石丸寛さん。身近で楽しむ音楽に懸ける情熱を伺います。
424,H05,12月16日,ボクたちのトライアングル・フェスタ,外国人も日本人も肩ひじ張らずに交流するまち、祖師谷。トライアングル・フェスタというまつりを通して、ふだん着の国際交流模様を追跡。
425,H05,12月23日,世田谷この一年,93年はあなたにとってどんな年でしたか?世田谷で起こったできごとを、区民の皆さんからのお便り・情報と共に振り返るこの一年。
426,H06,1月8日,新春対談’94・仲代達矢さんを迎えて,区長が,向井潤吉アトリエ館に、俳優の仲代達也さんを迎えて対談。身近な自然や文化など、わがまち世田谷を語り合います。
427,H06,1月15日,鳥が棲める街に!!,野鳥が棲みやすい環境とは、即ち、人間にとっても住みやすい環境…。野鳥の環境を通して世田谷ならではのトラスト活動を見ます。
428,H06,1月22日,伝統の技・刺し子,古布を刺し合わせたのが刺し子の始まりとされ、刺し子は庶民の生活から生まれた…。庶民の伝統を色濃く引き継ぐ刺し子の技を披露。
429,H06,1月29日,文学の街角・竹久夢二と少年山荘,大正ロマンの画家、竹久夢二は晩年の定住の地に松原を選んだ。夢二の家「少年山荘」から世に送った作品を通して当時を振り返ります。
430,H06,2月5日,私たちの住まいづくり-紹介!せたがや住宅賞,地域に住み続けていこうと、工夫をしている住まいづくりを紹介。四世代同居、地域共存型など、他都市にも参考になる住宅紹介。
431,H06,2月12日,いきつづける生活の歌,世田谷に今も残る農村の生活の歌、婚礼から童歌、そして五殻豊饒の歌など、風習と共に紹介。世田谷のもうひとつの顔を見せます。
432,H06,2月19日,手づくりの温もりをあなたに,手作りの物には、それを作った人の真心が溢れています。福祉作業所の方々の手作り品に取り組む姿から、“自立”を考えます。
433,H06,2月26日,感激!!初舞台-下北沢演劇祭’94-,演劇の街、下北沢に今年も演劇祭がやってきます。今年は区民公募と地元商店街の2つのグループが初舞台…。区民演劇の幕開けです。
434,H06,3月5日,名主・安藤家と大蔵村,大蔵村の名主屋敷だった安藤家が解体され、次大夫堀公園に将来復元が…。名主の家の解体を通して江戸時代の大蔵村にタイムスリップ。
435,H06,3月12日,スケッチ文化さんぽ,世田谷区内には数多くの文化財があります。建造物や彫刻の数々と周囲の街並みを、郷土史家とスケッチグループが案内します。
436,H06,3月19日,地名の謎 地名なぜなぜ不思議,多摩川を挟んで両岸になぜ同じ地名が?「砧」と養蚕とは切っても切れない?!何気なく使っている地名の不思議・由来を探りませんか!
437,H06,3月26日,家族ウォーキング・世田谷の道,おしゃれな用賀プロムナードを通って、きしべの路を一家で歩いてみませんか?道々で見つけた様々な話題や楽しい情報を紹介します。
438,H06,4月2日,私たちの演劇工作房,学校の壁を越えた高校生パワーが、演劇の創造に結集。仲間たちとともに、手づくりの演劇をめざし奮闘する創作現場の熱気と友情。
439,H06,4月9日,美へのアプローチ…世田谷美術館,4月から6月にかけて開かれる「難波田龍起展」と「船越保武展」を紹介。春の香り漂う世田谷美術館の魅力を一緒に見つけませんか。
440,H06,4月16日,自立の家から・仲間たちと共に,自らの自立体験に基づいて「自立の家」を設立した重度障害者と彼を支える仲間たち。元気いっぱいの自立生活の日々を描きます。
441,H06,4月23日,道…あれこれアラカルト,「道の色はなぜグレー?」「道の下はどうなってるの?」ふだん気づかない道のあれこれを、Q&A方式で答えていく道不思議・物知り集。
442,H06,4月30日,わんぱくラリー・ぐるりと玉川,ガイドブック片手に、小学校たちが兵庫島を起点に名所・旧跡・自然を探索。行く先々で見つけたものは?さぁ、みんなで出発だ!
443,H06,5月7日,伝統の技・東京琴,東京琴は関西琴に比べて丈が短く、音が良いと言う。この道40年の琴づくり職人が奏でる技の練達さと、技を通した人生観を紹介。
444,H06,5月14日,文学の街角・野上弥生子,その半生を成城で暮らした野上弥生子。弥生子の日記から、彼女と交流のあった人々や、彼女が愛した在りし日の成城を訪ねます。
445,H06,5月21日,やさしい手…、そして…,世田谷ふれあい公社の家事援助サービスが始まって10年。お年寄りを援助する“やさしい手”の活動から地域での支えあいを見ます。
446,H06,5月28日,あったかホッとネットワーク,夕食を自宅まで届ける配食サービスが全区で実施されました。高齢者や障害者が自宅で安心して暮らすための給食・食事サービス。
447,H06,6月4日,21世紀への風が吹く-世田谷区基本構想,時代の変化に応え、21世紀の世田谷をあなたならどうつくりあげますか?住民と共に取り組む、新たな“まちづくり”をめざす姿を紹介。
448,H06,6月11日,せたがや野草物語,緑多い世田谷は野草の宝庫。公園や川辺、街角に咲く野草の花々を見つけ、遊ぶ楽しさを、アウトドア大好き一家の案内で体験します。
449,H06,6月18日,一緒に考えようよ!放置自転車,社会問題になっている“駅周辺の放置自転車”。放置はなぜ、起こるのか?その現状、課題と解決策を探る。私達は、今、何ができるのか。
450,H06,6月25日,あなたもできる!ボランティア入門,“ボランティアって何だろう?”未体験者を対象に「ボランティア体験講座」が開かれた。お父さん、中学生が体感したボランティア!
451,H06,7月2日,伝統の技・竹細工,世田谷が農村だった頃、生活に竹と竹細工は欠かせないものだった。農村の暮らしの中に生きる竹細工の技を、二人の職人に見る。
452,H06,7月9日,ワタシたちゴミ探検隊-リサイクルQ&A(手話付き),「清掃工場って何をしているの?」意外と知らないごみとリサイクルの話を、子ども達の素朴な疑問からつづるリサイクルQ&A。
453,H06,7月16日,すてきに!クッキング交流,目の不自由な人も、ちょっとした料理の工夫を知れば、安心して楽々クッキング。お料理教室で花開く“ふれ愛”交流を描きます。
454,H06,7月23日,新米ママ、頑張って!!,外出の機会が少なく、子育てに不安を感じている乳幼児のお母さん方を支えようと、地域で子育てネットワークが広がっています。
455,H06,7月30日,多摩川、カヌー紀行、仲間たち,カヌーで水面から周りを見れば、新しい世界が見えてくる。川を愛するカヌー仲間が教える多摩川のすばらしさ、レジャーの楽しみ。
456,H06,8月6日,沿線わいわい”スポット発見”,京王線沿線の「あのまち、このまち」の見どころを、子どもたちが訪ねます。利用した電車のメカニズムもいっしょにウォッチング!
457,H06,8月13日,忘れないで…8月15日,49年前の8月15日の正午、あなたは何をしていましたか。そんな問いから、戦争体験者の経験を戦争を知らない世代に語りかけます。
458,H06,8月20日,頂上めざして、頑張って,丹沢の山の頂上をめざし、障害のある若者とボランティアの若者が一緒に汗を流す。若者同士の交流と、ありのままの躍動を伝えます。
459,H06,8月27日,森をわたる風のように,川場村の自然を守ろうと、森林ボランティアをするのが、せたがやトラスト協会の賛助会員たち。彼らの活動と川場村の自然を紹介。
460,H06,9月3日,まちに、音楽の贈りもの,自分の街で、街の人たちに、一流の音楽を聞かせたい!手づくりのコンサート「経堂音楽の夕べ」の一日を、お茶の間にお届けします。
461,H06,9月10日,人生交流 マイ・ライフ,80代、90代になっても元気に活躍しているお年寄りが大勢います。個人でグループで活動するお年よりの生き生きマイ・ライフを紹介。
462,H06,9月17日,水のある風景,街を流れていた、澄んだ小さな川のことを覚えていますか?せせらぎや清流を取り戻した小川と周囲の風景を一緒に見て回りませんか。
463,H06,9月24日,柳田國男とせたがや,民俗学者の柳田國男は、研究フィールドの遠野と重ね合わせるように、かつての世田谷を見ていた。成城を中心に彼の足跡を追います。
464,H06,10月1日,秦の始皇帝とその時代展,11月20日まで世田谷美術館で同展が開かれる。その国家経営に卓越した力を示したという始皇帝の事跡と展覧会の全容を紹介します。
465,H06,10月8日,レッツ・ニュースポーツ,スポーツの秋。こどもからお年よりの方まで、家族そろって楽しめるニュースポーツの数々。すぐ試したくなるスポーツの情報が満載です。
466,H06,10月15日,朗読ドラマに、愛を込めて,目の不自由な方に、ドラマの感動を伝えたいと頑張る放送劇サークル。プロの声優も加わったこのサークルのボランティア活動を紹介。
467,H06,10月22日,図書館へ出かけよう,知っているようで、意外と知らないのが図書館の活用法。ココまで進んでいる区立の図書館のまるごと活用法を、教えます。
468,H06,10月29日,せたがや・文学さんぽ,世田谷には、数多くの文学者ゆかりの地があります。世田谷が登場する作品と、文学者を紹介しなが、ゆかりの地を探訪します。
469,H06,11月5日,たてものまちかど かいわいづくり,世田谷区では公共施設を、住民の方の意見や要望に基づいて整備しています。工夫を凝らした、斬新なデザインの公共施設を紹介!
470,H06,11月12日,達人たちのプレゼント,プロの腕前をボランティアに役立てている大工さんグループと、レストランのシェフグループ。達人たちの技が、優しさを届けます。
471,H06,11月19日,僕たちの健康学園,三浦健康学園ができて30年。多くの子どもが健康を回復し、ここから巣立っていきました。子どもたちのその後と、学園の今を追います。
472,H06,11月26日,あのころの世田谷は…,11月1日から郷土資料館で「ちょっと昔の世田谷」展が開催される。昭和20~30年代の懐かしい風景・あの街へ、若者が旅立ちます。
473,H06,12月3日,くるくる・リサイクル,区内で回収された古紙を原料にしたリサイクル商品が“せたがやそだち”ブランドとして販売されている!リサイクルの輪をまわそう!
474,H06,12月10日,ホームギャラリーのすべて,自宅の一部を開放してギャラリーにするのがホームギャラリー。故人の絵を展示したり、鞠を収集したり…世田谷のギャラリーを紹介。
475,H06,12月17日,輝く、いぶし銀,高齢者が働くシルバー人材センターが、この不況の中で頑張っている。第二の人生も働くことで生きがいを見つけたシルバーを紹介。
476,H06,12月24日,言わせて!中学生にも,中学生による「子ども会議」が、世田谷区議会議場で開かれます。この会議に出席する中学生から、今の中学生の素顔を探ります。
477,H'07,1月7日,新春対談’95・石丸寛さんを迎えて,区長が、4月オープン予定の世田谷文学館に、指揮者の石丸寛さんを迎えて対談。音楽活動や個性ある街づくりなどを語ります。
478,H'07,1月14日,ボロ市をまもる,区の無形民俗文化財に指定されたボロ市は、400年続く世田谷の冬の風物詩。市の歴史と、伝統を守り続ける人々の努力を追います。
479,H'07,1月21日,伝統の技・金唐革,現在、世界に3人しかいない「金唐革」職人。うち1人は区内在住です。江戸時代、オランダから伝えられた“伝統の技”を紹介します。
480,H'07,1月28日,わが家でいつまでも・高齢者と住まい,高齢者が自宅で快適に暮らし続けるには、ちょっとした工夫や配慮が必要です。「やさしい住まいづくり」について考えます。
481,H'07,2月4日,ハンディキャップを乗り越えて・木彫り と仲間たち,重度のハンディキャップがある斎藤さんと鈴木さんは、木彫りとギターで生計を立てています。彼らの自立と周囲の応援を描きます。
482,H'07,2月11日,せたがや銭湯・物語,年々、姿を消す公衆浴場。なくなれば困ってしまう方が大勢います。なくさないための努力やその魅力から、公衆浴場を再発見します。
483,H'07,2月18日,サッカー、スキデスカ!・ザイールとサッカー交流,ザイール共和国から来たカヨロさんは、地域の小学校でサッカーのコーチをしています。サッカーから広がる国際交流を描きます。
484,H'07,2月25日,主役はあなた! ”まちづくり”を始めよう(手話付き),住民のまちづくり活動を支援する「まちづくりファンド」。その仕組みと、創意工夫にあふれたグループ活動を紹介します。
485,H'07,3月4日,お地蔵様のある風景,農村だった世田谷には“野の仏”といわれるお地蔵様が多かったようです。まちのお地蔵様のいわれや伝説などをたどり、紹介します。
486,H'07,3月11日,一本の綱にドラマを込めて,だれもが、すぐできるスポーツこそ、奥深いもの。綱引きに情熱を傾ける区民の方達の奮闘ぶりを都・区大会の様子から伝えます。
487,H'07,3月18日,文学の街角・海野十三,日本のSF小説の先駆者、海野十三は作品にミステリアスな世田谷を登場させました。推理小説の横溝正史との交流も紹介します。
488,H'07,3月25日,ザ・せたがや,過去・現在・未来と、世田谷で生活する人々は、何を願うのか。“平和で豊かな生活文化都市”世田谷を目指して、今わたしたちは…。
489,H'07,4月1日,せたがやと桜,今年も、桜色の季節が世田谷にやってきます。区内の桜情報を盛り込みながら「桜と歴史」「桜と文学」などの面白情報が“満開”です。
490,H'07,4月8日,ストップ・ザ・悪質商法,悪質商法に狙われやすい若者やお年寄り。甘い言葉にだまされないためには、確かな知識が第一。悪質商法から身を守るアドバイス集。
491,H'07,4月15日,やさしさの体験,重い障害のある方の、生活の充実と自立を目的にした生活実習所。この実習所の利用者たちと近所の方がつくる“やさしいまち”の今。
492,H'07,4月22日,せたがやのSF作家たち,世田谷文学館の開館記念展『横溝正史と「新青年」の作家たち』をモチーフに、横溝正史が編集長をした昭和初期にスポットを当てます。
493,H'07,4月29日,アジアからの美術展,時代は今、アジア…。「アジア美術展」は、世田谷美術館の今年度最初の企画展。公開制作の様子もまじえ、この展覧会の魅力を紹介。
494,H'07,5月6日,おもちゃ図書館ってなぁに?,おもちゃ遊びは、子どもの人格形成に影響を与えます。障害のある子が遊べるおもちゃ図書館、おもちゃをつくるボランティアの活動。
495,H'07,5月13日,わき水歴史探検!,10万年前に誕生した国分寺崖線。ここからのわき水は、世田谷に豊かな緑と歴史を与え続けています。さあ、水の歴史を訪ねる散策へ。
496,H'07,5月20日,せたがやの防災情報,大都市神戸を襲った直下型地震は、大惨事となりました。今、世田谷で大地震が起きたら。区民の皆さんの不安に応える地震対策特集。
497,H'07,5月27日,一芸でいきいき交流,長い間、培ってきた技がまちの役に立てたら。そんな思いで、工芸の腕前を地域の交流に活かしているまちの名人を、技と共に紹介。
498,H'07,6月3日,高校生のまるごとボランティア,勉強や遊びばかりではなく、人間性を求めてボランティアをする高校生が増えている。世田谷の若者達の力が、このまちに。海外に。
499,H'07,6月10日,街に野鳥が帰ってきた,野鳥の多さは環境の豊かさと比例する。都会だって、野鳥は巣立ち、帰ってくる。そんな気持ちで野鳥を見守るグループと子どもたち。
500,H'07,6月17日,輝け!お父さん!,社会とは違った価値や意義が、自分の住む地域に見いだせると活動するお父さんたち。ボランティアにPTAにと、活躍の場は広がる。
501,H'07,6月24日,笑顔にささえられて,区内の8つの老人ホームと、地域で老人福祉を支える方を追い、住み慣れた地域でいつまでも住み続けられることの大切さを考えます。
502,H'07,7月1日,街の色、いろいろ,緑深い街、灰色の街…。街の色は心模様をつくります。街なかに優れた色彩景観を探しながら、世田谷の“まち”について考えます。
503,H'07,7月8日,夢に挑戦!,本職のかたわら、作る楽しさに魅せられて、一芸を磨く方がいます。日々腕を上げ、鍛えられた技から広がる区民交流を描きます。
504,H'07,7月15日,あなたの足となって,障害のある方やお年寄りを、行きたい場所まで案内する運転ボランティアグループ。優しい“ハンドル”の活動と利用の仕方を紹介。
505,H'07,7月22日,オーイ!多摩川であそぼっ!,都市を流れる多摩川も、視線を低くして眺めると…、豊かな自然に気づきます。自然と遊び、自然の恵みを子ども達と発見します。
506,H'07,7月29日,知ってますか?シルバー情報,お年寄りに役立つ暮らしの情報、シルバー情報。「おとしより福祉保健総合相談窓口」などの情報を、わかりやくす解説します。
507,H'07,8月5日,東寺国宝展,8月27日まで開かれる、世田谷美術館、今年度最大の催し「東寺国宝展」。東寺・密教文化の奥深さを、立体的にご案内します。
508,H'07,8月12日,集合住宅・いつまでも世田谷で(手話通訳付き),“いつまでも安心して住み続けられる”集合住宅は、いかにあるべきでしょう。めざすべき“せたがやの集合住宅”を考えます。
509,H'07,8月19日,語り継ぐ”8月15日”,決して繰り返してはならない「あの時代」。世田谷在住の文化人に「あの日あの時」を語っていただき、平和の尊さを伝えます。
510,H'07,8月26日,せたがやの元気っ子!・自主保育,様々なポリシーで、様々に活動する世田谷の自主保育グループ。“地域で子育て”するグループの育児観をリポートします。
511,H'07,9月2日,安心して暮らせるまちをめざして~芦花ホーム,21世紀に向けての新しい役割を担う、区立特別養護老人ホーム「芦花ホーム」がオープン。その居住性は?環境は?全容を紹介します。
512,H'07,9月9日,街中の彫刻,3年に1度開催される「野外彫刻展」。この展覧会を期に、区内各スポットの空間を演出する、野外彫刻の数々を取り上げます。
513,H'07,9月16日,暮らしイキイキ!いつまでも,趣味にスポーツにと、イキイキ元気に暮らすお年寄りたち。日々の暮らし方から、若さの秘訣、人生の知恵を教えていただきます。
514,H'07,9月23日,”グリーンサム”の仲間たち,“グリーンサム”ってご存知ですか?“花づくりを楽しむ人々”のことなのです。花づくりからまちづくりへと花開く活動を追います。
515,H'07,9月30日,藍の工房,障害に負けないで、工房の藍染め作品は世田谷に、世界に羽ばたいています。工房を、藍染めの魅力に染まった日常から描きます。
516,H'07,10月7日,保育園は、今…,子育て相談、延長保育、0歳児保育など、変わりつつある保育園。保育園の一日を紹介しながら、区内の保育室、保育ママをリポート。
517,H'07,10月14日,21世紀型スクールって?,今年、4月にオープンした中町小と玉川中は小中合併の新しいイメージの学校。21世紀の生涯学習の拠点としても活動を始めました。
518,H'07,10月21日,ガンバッ!スポーツ・ウーマン,はつらつと、ハードなスポーツに挑戦する女性たち。彼女たちの“青春”が、野球に、バスケットボールにと、今、爆発しています。
519,H'07,10月28日,あなたは”健診”適齢期,中高齢者の間で最も関心の高い話題は、健康。あなたは自分の身体に自信がありますか?働き盛り以上の方のテレビ健康診断案内。
520,H'07,11月4日,世田谷ファクトリー白書,区内にある工場は、約1000。長引く不況の中、独自の製品を作るなど、頑張っています。“産業フェア”を通し、この街の工業を紹介。
521,H'07,11月11日,自然に魅せられて…我ら、自然人,世田谷のまちの身近な自然を、未来に手渡そうと頑張っている方々がいます。ナチュラリストたちの丸ごと“自然人生”を伝えます。
522,H'07,11月18日,どうぶつは、ともだち,都会のペットについては賛否両論さまざまな意見があります。肯定派も否定派も一度は考えたい、都市での動物との共存をリポート。
523,H'07,11月25日,せたがや文学さんぽ,北沢地域の北沢、代沢、代田…に縁ある文学者たち-横光利一、森茉莉…の残り香をまちの情景に追憶。ゆったりと“文学の森”へ…。
524,H'07,12月2日,レッツ・ポップ・BOP,学校を遊びの基地にする「のびのび世田谷BOP」が誕生。子どもにとっての遊びとは?BOPから子どもと遊びについて考えます。
525,H'07,12月9日,街の”しごと”師たち,会社やお金のための仕事ではなく、まちや地球に役立つ“しごと”を求めて、新たな人生をスタートした人々のしごとづくりアレコレ。
526,H'07,12月16日,文学の街角~石坂洋次郎と葛西蔵,津軽を同郷とする二人の作家、石坂洋次郎と葛西善蔵。作風を異にしながらも,親交が続きました。津軽と世田谷を結ぶ文学の点と線。
527,H'07,12月23日,大学生たちのボランティア,寒風吹きすさぶ中、今年も大学生たちが多摩川清掃大作戦を敢行。彼らの日頃のボランティア活動も追いかけて、一挙紹介します!
528,H08,1月6日,96新春に語る~地井武男さん・有森也実さん,区長が、上用賀アートホールに地井さん、有森さんを迎え、世田谷のまち・若者・高齢社会などについて語り合います。
529,H08,1月13日,手づくりは、いかが?,かつて、誰も作ったことがないものを、自力で作り出すこと。ちょっとした工夫や技がものをいう世界です。そんな区民3人を紹介。
530,H08,1月20日,せたがやの四季,区内で行われる「天狗まつり」「梅まつり」など早春の行事を、世田谷の情景の中に描く、映像詩。「ふるさと せたがや 慕情」。
531,H08,1月27日,伝統の技・根来塗,鎌倉時代より伝わる根来塗の伝統を引き継ぎ木地師と塗り師の仕事を一貫して手がける匠を紹介。文化継承の大切さを学びます。
532,H08,2月3日,地名の由来 その不思議 その3,日常何気なく使っている世田谷の地名。その由来を探っていくと、様々な歴史的事実や興味深い事実が浮かび上がってきます。
533,H08,2月10日,助けあい!支えあい!,高齢者の心配事や困り事をなくすために、地域の支えあい活動に積極的に取り組む温かなまちの存在。活動する人々を紹介します。
534,H08,2月17日,自然との対話~リチャード・ロング展,3月24日まで世田谷美術館で開かれる日本初のリチャード・ロングの個展。自然との共生を描く、現代美術をわかりやすく解説。
535,H08,2月24日,”らぷらす”へ行こう!,“らぷらす”は今年で5周年を迎えます。記念フェスティバルを通し、その歩みをたどり、女性センターとしての役割をお知らせします。
536,H08,3月2日,新しい学校のかたち,地域に開放し、あるいは多様な教育環境を提供する。生涯学習の場として学校が変わっています。そんな2校を紹介します。
537,H08,3月9日,せたがや文学さんぽ~私たちの学舎,世田谷地域の三宿、太子堂、経堂…に縁ある作家たち-井上靖、芹沢光治良、海野十三らの残り香を、まちの情景に追憶…。
538,H08,3月16日,ザッツ・エンターテイメント,いつの時代も子ども達の発想は豊かです。砧地域の6つの児童館で行われる交流会を通し、現代っ子たちの遊びを探ります。
539,H08,3月23日,学ぶ!そして、活かす!,区主催の講座や研修会などで学んだ修了生たち。彼らの中から、今度は講師として区民、地域に貢献する人たちが誕生しました。
540,H08,3月30日,ようこそ!トゥマン・スジャティ,東南アジアからの留学生を支援する団体を紹介。そのユニークな活動ぶりを追いながら、身近でできる国際交流について考えます。