TV東京「風は世田谷」リスト2

     
作品番号

放映  

   
放映日 作品名 内容
301 H03 7月25日 せたがやの散歩道・みずと緑をもとめて 夏の陽ざしの下、川面に沿った散歩道を紹介。等々力渓谷から、野毛大塚古墳、上野毛自然公園、丸子川親水公園までを歩く、小さな旅。
302 H03 8月1日 ミセス・クロフォードのニッポン体験 今や、1万人を超える区内在住の外国人。日本人のちょっとした心遣いで、やさしい街が生まれます。
303 H03 8月8日 努力と愛の二人三脚 筋ジストロフィーの青年が、母と共に作る「緑川新聞」。そこに連載した4コマ漫画「くまのマック」が1冊の本となって出版された。
304 H03 8月15日 区民の8月15日 戦後46年、戦争を知らない世代が大半を占める今日。区民の戦争体験作文を通し、いつまでも守り続けていたい“平和の尊さ”を知る。
305 H03 8月22日 私の発言’91・ふるさと区民まつり 区民まつりの会場で、来場者にインタビュー。世田谷への思い等を大いに発言してもらう。また物産店を通じた、友好都市交流も紹介。
306 H03 8月29日 僕らの季節・区民健康村の10年 川場村と世田谷区が縁組協定を結んで、10年。都市と山村との交流を目指す健康村の歩みと今後の期待を、子供達や川場村民に聞く。
307 H03 9月5日 せたがや歴史探訪・区内最初の小学校 区内最初の小学校「太子堂郷学所」(現若林小学校)誕生の背景を、創設者のひとり、斎藤寛斎の残した史料をもとに探る。
308 H03 9月12日 古武道に生きる 居合抜き、薙刀(ナギナタ)、鎖がまなど、伝統的な古武道に、町の道場で励んでいる元気なお年寄り達。キラキラ輝く、その生き方を紹介。
309 H03 9月19日 頑張る街のお米屋さん 今、見直されつつある米飯。その米を届けてくれるお米屋さんは、災害時の炊出し訓練やイベント参加等、地域のためにも奮闘している。
310 H03 9月26日 北沢囃子の聞こえるまち 地元北沢八幡神社のお祭り本番に向けて,稽古に励む子供達。彼らの言葉で、地域の伝統を守り育てていく大切さを報告する。
311 H03 10月3日 フィレンツェ・ルネサンス 芸術と修復展
312 H03 10月10日 秋だ!スポーツ・いま熱く、スーパードッジ
313 H03 10月17日 木曜訪問 友禅一筋・山田貢さん
314 H03 10月24日 ウルトラマンの生まれたまち
315 H03 10月31日 甦る武蔵の王者・野毛大塚古墳
316 H03 11月7日 せたがやの散歩道 -’91秋-
317 H03 11月14日 リサイクル実践
318 H03 11月21日 青春ボランティア 10年
319 H03 11月28日 お祭り大好きアグネスファミリー
320 H03 12月5日 世田谷 橋しるべ
321 H03 12月12日 歴史探訪・忠臣蔵と細井広沢
322 H03 12月19日 共に歩んだむらとまち・縁組協定10年
323 H03 12月26日 91年せたがやこの一年
324 H04 1月9日 新春対談’92 世田谷区の自然や文化、新年の抱負を、区長が植木さんと語り合う15分間。岡本公園民家園の囲炉裏ばたで二人の話に花が咲きます。
325 H04 1月16日 ハファくんと仲間たち 池尻小学校に通うブラジル育ちのハファ君。級友たちとの遊びぶりや、幼稚園に通う妹を含めた暖か家族の話題をお届けします。
326 H04 1月23日 せたがや歌の祭典 歌を通したコミュニケーション。区内5地区の代表が、得意のノドを競い合うカラオケ大会。地域自慢やまちの話題も聞いてみた。
327 H04 1月30日 汗の数だけ青春・さわやか新成人 辛い時もある。苦しい時もある。でも、その先に喜びがある。成人の日、スポーツに賭ける若者たちの、汗と希望を描く。
328 H04 2月6日 くらしを変えよう地球のために 一人ひとりが何気なく行っていることが、実は地球環境を破壊している。消費者グループによる「生活展」が行われた。
329 H04 2月13日 若鮎の里から・舟形町との交流 小学校どうしの姉妹校交流が続く、山形県舟形町。お互いのホームステイを通して、子どもたちの心に友情が芽生えていく。
330 H04 2月20日 歴史探訪・石井至穀と大蔵村 大蔵村に生きた江戸時代の文化人、石井至穀。書物奉行の傍ら、郷土史に価値ある文献類を残した彼の人生と、当時の世田谷を探る。
331 H04 2月27日 未来につなぐ・せたがやトラスト協会 区内に残された貴重な自然環境や歴史的環境を未来にひきつごうと、区民自らの手で「ナショナルトラスト運動」の輪が広がっている。
332 H04 3月5日 木曜訪問・牟田悌三さんを訪ねて 「人は心に垣根を作ってはいけない」。俳優で、ボランティア活動にも熱心な牟田さんに、人生観や郷土への思いを聞く。(手話通訳付き)
333 H04 3月12日 せたがやの散歩道 もうすぐ春。世田谷線上町駅から、代官屋敷、大山道、サザエさん通りを経て、新玉川線用賀駅までを歩く、小さな発見の旅。
334 H04 3月19日 やさしさネットワーク 人は誰も老いていきます。ひとりぐらしの高齢者に対する、周囲の人々の温かな手助けの様子をレポートします。
335 H04 3月26日 せたがや桜最前線 お花見情報、満載!さあ、お弁当を持って区内の桜見物とまいりましょう。桜を愛する地元の人達の努力も、ご紹介します。
336 H04 4月2日 歴史探訪 農民歌人・太田子徳 江戸末期、多摩川の自然や、農民の暮らしを和歌に詠んだ太田子徳。歌に秘めた彼の思いと、背景に描かれた世田谷の原風景を思い起こす。
337 H04 4月9日 大空にスマッシュ 脳性まひで手足に障害のある新井栄子さんが、テニスに挑戦して4年。障害を乗り越え、仲間たちとスポーツを楽しむ姿を描く。
338 H04 4月16日 伝統の技 区内には、江戸の歴史と風土に育まれた伝統工芸を、今に引き継ぐ職人たちがいる。制作の過程と、技術を守るひたむきな姿を紹介する。
339 H04 4月23日 ゴッホと日本 後期印象派の代表的画家“炎の人”ゴッホ。世田谷美術館で開催される同展を中心に、その生涯、浮世絵との出会いを探っていく。
340 H04 4月30日 せたがやの散歩道 用賀駅から、フラワーランド、砧公園、次大夫堀公園、いかだ道を経て、喜多見駅まで歩く、芦澤夫妻オススメの、緑あふれる春の散歩道
341 H04 5月7日 民話のふるさと 子々孫々伝わる民話の数々は、郷土に生きた先人達の営みを教えてくれる貴重な財産です。今も残るゆかりの地を訪ね、紹介する。
342 H04 5月14日 文学の街角・壷井栄と林芙美子の住んだ街 大正14年、太子堂の地に隣りあって住んでいた二人。若き日の交流の様子や暮らしぶり、界隈の情景等を、後の作品を通して綴っていく。
343 H04 5月21日 わがまちの合唱団 歌いましょう共に!区民の区民による区民のめの合唱団。それが「世田谷区民合唱団」です。定期演奏会に向けて頑張っています。
344 H04 5月28日 平成戦国絵巻 全国でも珍しいアマチュアの殺陣師たち。「川中島合戦」に出演する彼らに密着取材。殺陣の魅力について聞いてみた。
345 H04 6月4日 街がキャンパス 15周年を迎えOBの地域活動が盛んな「老人大学」、白熱したゼミが自慢の「市民大学」。生涯教育をめざす“もう一つの大学”を紹介する。
346 H04 6月11日 まちづくり最前線 住民・企業・行政・専門家等が力を合わせ、まちづくりを進めていこうと、全国でも例を見ない「まちづくりハウス」が、この春、動き出した。
347 H04 6月18日 木曜訪問 真打ち披露・春風亭昇太さん 今一番トレンディな落語家といったら、この人。5月には7人抜きで真打ちに昇進。落語のこと、わがまち経堂のこと、将来の夢を語る。
348 H04 6月25日 バルセロナに熱き血を! オリンピックまであと1か月!区内在住で、バルセロナ五輪に出場する選手たちが登場。スポーツにかける青春を追いかける。
349 H04 7月2日 感激!ドライブ・プレゼント 個人タクシーの運転手さん有志が、毎年障害のある人たちにプレゼントしている無料ドライブ旅行。心温まる交流の一日を追う。
350 H04 7月9日 伝統の技2・江戸小紋染 区内には昔から、多摩川等を利用した染色業が息づいている。斬新なデザイン感覚、繊細な模様と粋な色づかいの、小紋型染の技を紹介。
351 H04 7月16日 せたがやの散歩道・下北~三茶 “若者の街”下北沢から、代沢の閑静な住宅街を経て、緑道を歩き、“商業の街”三軒茶屋までを歩く、芦澤夫妻オススメ夏の散歩道
352 H04 7月23日 遊びの天才 待望の夏休み!公園での自由な遊びを保障した“プレイパーク”を例に、遊びを通して様々なことを学んでいく子どもたちの姿を描く。
353 H04 7月30日 木曜訪問9・JOC会長 いよいよ始まったオリンピック。日本オリンピック委員会会長を訪ね、ご自身のスポーツ人生と、バルセロナ5輪に賭ける夢を伺う。
354 H04 8月6日 せたがやの民話2 下肥運搬の親子と牛の愛情物語、深沢の「わらじぞう」と、由良兵庫助の屍が流れ着いたという多摩川「兵庫島」の、2本のお話を紹介。
355 H04 8月13日 区民の8月15日 区民から募集した戦争体験作文集「今、語り継ぐこと」から2編を朗読。いつまでも守り続けていきたい“平和の尊さ”を訴える。
356 H04 8月20日 私の発言’92・ふるさと区民まつり 第15回目を迎えた区民まつりの会場で、来場者にインタビュー。若者たちの意見、世田谷への思い等を、大いに発言してもらう。
357 H04 8月27日 ゲンキニ・エンゲキ 今注目の劇作家と小学生25人が、世田谷美術館を舞台に繰り広げる10日間の演劇づくりワークショップ。待望の上演会の幕開けです。
358 H04 9月3日 放置自転車の消える日 災害時や、お年寄り、車椅子の人の通行など、放置自転車の“害”を実体験。なくならない駅前の放置自転車解消への様々な試みを紹介。
359 H04 9月10日 街のアマチュア監督たち 自分なりの映像づくりに励むのは若い人たちばかりではない。昨年「せたがやビデオ映画祭」で入賞した、2人の高齢者の創作活動を描く。
360 H04 9月17日 せたがや歴史探訪・九品仏 九品仏の名で有名な奥沢の浄真寺。今から約300年前、この寺を建立した珂碩上人とは?なぜ奥沢の地をえらんだのか?などを探っていく。
361 H04 9月24日 リサイクルステーション “捨てればゴミ、生かせば資源”3月に始まった、モデル地区での資源回収。集められた空き缶や古紙の、再生までの行方を追う。
362 H04 10月1日 ふりむけば…未来 区制60周年。60年の歳月の流れを街並みや人々の暮らしの変化、結婚60年目の夫婦の歴史でたどり、子供達の絵で未来の世田谷を探る。
363 H04 10月8日 日々挑戦・スポーツいつまでも 肉体の限界に挑戦する今年80歳の現役棒高跳び選手。スポーツを忘れずに、陸上競技に賭ける中高年齢者達の活躍の姿を描く。
364 H04 10月15日 木曜訪問10・利根山光人さん メキシコや中国の古代文明に魅かれる利根山さんは、エネルギッシュな画家。等々力のご自宅のアトリエを訪ね、お話を伺う。
365 H04 10月22日 せたがや歴史探訪9・静嘉堂 緑に囲まれた静嘉堂文庫に、創立百年を記念して美術館がオープン。なぜ国宝級の古美術品が収集されたのか?文庫の歴史をひもとく。
366 H04 10月29日 伝統の技3・江戸刺繍 金糸、銀糸を使って手作業で縫い表していく江戸刺繍。華麗な技を現代に受け継ぐ思いと、精巧で丹念な作業を紹介。
367 H04 11月5日 せたがやの散歩道12・登戸道 現在の世田谷通りに、ほぼ沿って通っていた旧道「登戸道」。昔の面影残る道を、弦巻から喜多見まで、お馴染みの芦澤夫妻が歩く。
368 H04 11月12日 わんぱくコンサート ナベ・カマが楽器になってもいい。赤ん坊の泣き声だって音楽だ。型破りのコンサート活動で広がる、弦巻の音楽交流の輪を紹介。
369 H04 11月19日 さわ子とナスコのニッポン初体験 さわ子ちゃんとナスコ君は、千歳小学校の帰国、外国人児童。初めて体験したニッポンでの生活を通し、国際理解について考える。
370 H04 11月26日 せたがやの民話3 苗木から育てた親子杉を可愛がる村人の話「三本杉はよい杉」と、次大夫堀の工事秘話「ほたるの光で女が掘る用水」の2本のお話。
371 H04 12月3日 保育園に行こう -地域の中の保育園 お年寄りや地域の子供達との交流など、いま保育園が変わろうとしている。地域の中の子育てセンターをめざす様々な試みを紹介。
372 H04 12月10日 途中障害に負けるな 脳血管障害等で倒れた人の社会復帰の道は険しい。厳しいリハビリをグループ訓練で支えあう事例から、壮年世代の健康管理を考える。
373 H04 12月17日 ガリバーと遊ぼう 三軒茶屋小学校の全校児童480人が4か月をかけて、身長22mのガリバーを体育館いっぱいに再現。ゴジラもびっくり!?このパワー
374 H04 12月24日 92世田谷この一年 平成4年は、あなたにとってどんな年でしたか。区民アンケートで選ばれた世田谷ビッグニュースで、今年一年を振り返る。
375 H05 1月7日 新春対談’93 区長が、舞台、テレビにと活躍中の俳優・加藤剛さんをゲストに迎え、羽根木公園『星辰堂』で自然や文化について語り合う。
376 H05 1月14日 ボロ市へようこそ 伝統400年。冬の風物詩“ボロ市”は毎年約700軒の露店で賑わう。今年は、区制60周年を記念し、5年ぶりに「代官見廻り行列」も行われる。
377 H05 1月21日 街角の音楽館 祖師谷の住宅街に、私設の小さな音楽ホールが誕生した。誰もが自然と音楽に親しめるホームコンサートを、との願いが歩み始めた。
378 H05 1月28日 雪のプレゼント 新潟県の豪雪地帯・松代町から、今年も「新年子どもまつり」に雪が贈られる。お互いの特長を生かしあう地域間交流の輪が広がっている。
379 H05 2月4日 文学の街角2・坂口安吾 『堕落論』で有名な坂口安吾は、若き日、代沢分教場の代用教員だった。教え子の語る彼の教育実践と、大正末期の世田谷の様子を紹介。
380 H05 2月11日 せたがやの民話4 世田谷八幡宮の奉納相撲で怪力発揮「五郎、土俵の上で仁王立ち」、村人の恩情に応えた「太子堂橋の子連れきつね」の2本のお話。
381 H05 2月18日 暮らしの中の国際交流 お互いに言語を教えあったり、自国の文化を披露しあったり、いま地域の中で様々に展開されている肩の凝らない国際交流の姿を紹介。
382 H05 2月25日 伝統の技4 桐粉を固め手作りする桐塑人形は、江戸時代から人々の間で愛されてきた。ひな祭りに寄せて、作り手の心を表わす人形作りの妙味を追う。
383 H05 3月4日 出会い★まちづくり1 私たちの住む町を少しでも暮らし良くと自主的に活動する人達がいる。今回は”祭り”をキーワードに「北沢地区」にスポットをあてる。
384 H05 3月11日 木曜訪問11・安達瞳子 花道家の次女として生まれ、自らの生け花観に徹してきた安達さん。給田のご自宅を訪ね、世田谷への思い等を伺う。(手話通訳付き)
385 H05 3月18日 せたがやの散歩道13 祖師谷大蔵駅を出発し、つりがね池、蘆花恒春園をはじめ、武蔵野の面影残る風景の中を、お馴染みの芦澤夫妻がスケッチ散歩する。
386 H05 3月25日 世田谷歴史探訪10 女性思想家の平塚らいてうと、女性史研究家の高群逸枝は親交厚く、世田谷の地で一生を終えた。女性解放の先駆者二人の足跡をたどる。
387 H05 4月1日 笑顔でかわすよいマナー 区内の交通事故件数は都内でも比較的多いという。ちょっとしたルール違反で思わぬ大事故が!春の交通安全運動を前に考えます。
388 H05 4月8日 文学の街角3・北原白秋 晩年、若林、砧、成城と区内で三度居を移した詩人、白秋。終生、童心をもち続けた彼は、世田谷の田園風景をこよなく愛していたという。
389 H05 4月15日 せたがや歴史探訪11世田谷と吉良氏 14世紀後半から二百数十年の間、世田谷を治めた吉良氏。当時の居城、現在の世田谷城阯公園等の史跡を訪ねがら、歴史をひもとく。
390 H05 4月22日 人生は詩ごころ・江間章子さん 「夏の思い出」等の作詞で知られる詩人の江間さん。「世田谷うたの広場」の世話人などを通じた、地域に根ざした文化活動への思いを伺う。
391 H05 4月29日 せたがやスケッチ さわやかな季節。緑豊かな世田谷の自然のなか、花や鳥、水辺などを求めて、スケッチブック片手に見どころを紹介していく。
392 H05 5月6日 せたがやの民話5 烏山宿の平吉が、助けた若侍に旅籠を建ててもらった「お武家様の恩返し」、病を治すのは薬より心がけと諭す「くすりや善衛門」の2話。
393 H05 5月13日 けやき寮と8人の仲間 働いている知的障害者が自立して生活を営む「松原けやき寮」がこの春オープン。ここでいきいき暮らす8人の仲間の日常を描く。
394 H05 5月20日 出会い・ふれあい・まちづくり2 多摩川にそって、豊かな水と緑に恵まれた玉川地区。この自然を守り育てていこうとする、区民のまちづくり活動をリポートする。
395 H05 5月27日 伝統の技5・鍛金親子二代 一枚の金属板を金槌で一つの形にしていく鍛金の世界。日本古来から伝わる技を継承する井尾さん親子の姿と、端正な作品を紹介する。
396 H05 6月3日 暮らしと水 私たちの生活に欠かせない水。そして潤いを与えてくれる水辺の風景。環境週間を前に、きれいな水の大切さについて考える。
397 H05 6月10日 人生ささえあい 寝たきりにならないように、また老後もこのまちで住み続けられるようにと,地域の中で様々なボランティア活動の輪が広がっている。
398 H05 6月17日 もっと賢い消費者に 衣食住から経済・環境までを主体的に学ぶ「消費者カレッジ」の卒業生の活動を紹介しながら、“本当に豊かな生活とは?”を見つめ直す。
399 H05 6月24日 投票所へいこう 間近に迫った東京都議会議員選挙。あなたの一票が、明日の東京の政治を決定します。投票から開票までの舞台裏もつぶさに紹介します。
400 H05 7月1日 せたがや スケッチ紀行 スケッチ愛好家のグループが、世田谷らしさを象徴する場所を探訪。地元の方の話を伺いながら、世田谷の魅力を“スケッチ”します。
401 H05 7月8日 優しい暮らし方へ-リサイクル世田谷 家庭・地域・企業の中で取り組まれているリサイクル活動。その活動は、“資源のリサイクル”へ。地道な努力が、地球規模に発展!
402 H05 7月15日 土のなかの文化-太古の世田谷 世田谷に人が住み始めたのは今から数万年前。太古の人々は世田谷の地でどんな暮らしをしていたのか。土の中の文化をかいま見ます。
403 H05 7月22日 夏だ!路線バスだ!探検だ! 身近な乗り物=路線バスを乗り継いで世田谷の不思議ゾーンを、子ども達が探検。路線バスならではの、“知られざる世田谷”ガイド。
404 H05 7月29日 向井潤吉アトリエ館 洋画家の向井潤吉氏から世田谷区に寄贈されたアトリエ館が弦巻にオープン。日本の民家を中心とした作品群と向井氏の生き方を紹介。
405 H05 8月5日 ?!…地名の不思議・その由来 「世田谷」「砧」は、なぜ、こう呼ばれるようになったのか?歴史的考察と地名にまつわるおもしろい話で、子ども達も“世田谷通”。
406 H05 8月12日 区民の8月15日 区民から募集した学童疎開の記録作文集「戦争と子どもたち」。この体験を、子ども達に語り継ぎ、“平和の尊さ”を訴えます。
407 H05 8月19日 ボクらの声が、街にとどく-子ども議会 世田谷区で初めて、小学校による「子ども議会」が開かれます。小学6年生の真摯な目が、声が、未来の世田谷を変えていきます。
408 H05 8月26日 私の発言’93 7月31日・8月1日は“区民まつり”。来場者に、今・現在感じていること、世田谷についての思いなどを大いに発言してもらいます。
409 H05 9月2日 頑張れ 夜間中学生! 区立新星中学校の夜間学級で、生き生き学ぶ10代から70代までの生徒達。夜間中学校に通う生徒達の姿と、そして先生達との交流を紹介。
410 H05 9月9日 生きがい、見つけた 第2の人生の生きがいを求め、生活の中に楽しみを見つけながら、イキイキと暮らす高齢者。そんな方々の日常を描きます。(手話付き)
411 H05 9月16日 伝統の技6・江戸表具 掛け軸や屏風などの本紙を装丁するのが江戸表具。数少ない表具職人の伝統のテクニックとその心意気を紹介します。
412 H05 9月23日 文学の街角4・徳冨蘆花 その半生を粕谷の農地で過ごした徳冨蘆花は、武蔵野の面影濃いこの地を愛したという。蘆花の文学から在りし日の世田谷を追います。
413 H05 9月30日 音色がひとつになって 100人のメンバーが奏でる音色はひとつ!若者が多く集まる世田谷区民吹奏楽団は元気いっぱい。団員たちの音楽活動を紹介します。
414 H05 10月7日 古道を歩く・瀧坂道 青山から調布につながる古道-瀧坂道。今はない古道の跡を訪ね、「道」から見える歴史やいにしえ人の思いを探っていきます。
415 H05 10月14日 地域の中で生きがいを・ディホームの全て お年寄りたちに、仲間づくりと生きがいをもたらすデイホーム。保育園や福祉作業所との複合施設の交流も含め、デイホームの“全て”を紹介。
416 H05 10月21日 パラレル・ヴイジョン 多くのアウトサイダー達から影響を受けた20世紀の画家-ダリやクレーらとアウトサイダーのパラレルな関係をひもときます。
417 H05 10月28日 わがまち再発見!百景ラリー 自分たちの住むまちを再発見する「せたが百景ラリー」は今年で2回目。参加者の作品から“世田谷自慢”を披露してもらいます。
418 H05 11月4日 幽玄の世界に浸る・芝能 10月2日に砧公園で開かれる芝能は、奈良と世田谷だけで上演される珍しいもの。歴史や舞台裏も併せ、余す所なく芝能を紹介。
419 H05 11月11日 育て!文化の芽・わが街の文化活動 世田谷区が主催する「絵画展」「写真展」そして「文芸せたがや」は回を重ね、ますます充実。文化活動に励む区民の姿を紹介します。
420 H05 11月18日 お父さんのボランティア 休日にあるいは退職後に、地域でボランティア活動をするお父さん達。会社とは別の顔で活躍するお父さんとその周囲を描きます。
421 H05 11月25日 ふれあいファーム 緑のふるさとの原点-世田谷の農地は、区民と農家の方々とのふれあいの場。イベントを通した“ふれあい農業”の様子を紹介。
422 H05 12月2日 きりりと和弓 若者からお年寄りまで、今、和弓が静かなブーム。試合で、道場で、汗を流す方々の弓道大好きイキイキ人生を紹介します。
423 H05 12月9日 情熱タクト・石丸寛さんと世田フィル 今春から、世田谷フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督に就任した石丸寛さん。身近で楽しむ音楽に懸ける情熱を伺います。
424 H05 12月16日 ボクたちのトライアングル・フェスタ 外国人も日本人も肩ひじ張らずに交流するまち、祖師谷。トライアングル・フェスタというまつりを通して、ふだん着の国際交流模様を追跡。
425 H05 12月23日 世田谷この一年 93年はあなたにとってどんな年でしたか?世田谷で起こったできごとを、区民の皆さんからのお便り・情報と共に振り返るこの一年。
426 H06 1月8日 新春対談’94・仲代達矢さんを迎えて 区長が,向井潤吉アトリエ館に、俳優の仲代達也さんを迎えて対談。身近な自然や文化など、わがまち世田谷を語り合います。
427 H06 1月15日 鳥が棲める街に!! 野鳥が棲みやすい環境とは、即ち、人間にとっても住みやすい環境…。野鳥の環境を通して世田谷ならではのトラスト活動を見ます。
428 H06 1月22日 伝統の技・刺し子 古布を刺し合わせたのが刺し子の始まりとされ、刺し子は庶民の生活から生まれた…。庶民の伝統を色濃く引き継ぐ刺し子の技を披露。
429 H06 1月29日 文学の街角・竹久夢二と少年山荘 大正ロマンの画家、竹久夢二は晩年の定住の地に松原を選んだ。夢二の家「少年山荘」から世に送った作品を通して当時を振り返ります。
430 H06 2月5日 私たちの住まいづくり-紹介!せたがや住宅賞 地域に住み続けていこうと、工夫をしている住まいづくりを紹介。四世代同居、地域共存型など、他都市にも参考になる住宅紹介。
431 H06 2月12日 いきつづける生活の歌 世田谷に今も残る農村の生活の歌、婚礼から童歌、そして五殻豊饒の歌など、風習と共に紹介。世田谷のもうひとつの顔を見せます。
432 H06 2月19日 手づくりの温もりをあなたに 手作りの物には、それを作った人の真心が溢れています。福祉作業所の方々の手作り品に取り組む姿から、“自立”を考えます。
433 H06 2月26日 感激!!初舞台-下北沢演劇祭’94- 演劇の街、下北沢に今年も演劇祭がやってきます。今年は区民公募と地元商店街の2つのグループが初舞台…。区民演劇の幕開けです。
434 H06 3月5日 名主・安藤家と大蔵村 大蔵村の名主屋敷だった安藤家が解体され、次大夫堀公園に将来復元が…。名主の家の解体を通して江戸時代の大蔵村にタイムスリップ。
435 H06 3月12日 スケッチ文化さんぽ 世田谷区内には数多くの文化財があります。建造物や彫刻の数々と周囲の街並みを、郷土史家とスケッチグループが案内します。
436 H06 3月19日 地名の謎 地名なぜなぜ不思議 多摩川を挟んで両岸になぜ同じ地名が?「砧」と養蚕とは切っても切れない?!何気なく使っている地名の不思議・由来を探りませんか!
437 H06 3月26日 家族ウォーキング・世田谷の道 おしゃれな用賀プロムナードを通って、きしべの路を一家で歩いてみませんか?道々で見つけた様々な話題や楽しい情報を紹介します。
438 H06 4月2日 私たちの演劇工作房 学校の壁を越えた高校生パワーが、演劇の創造に結集。仲間たちとともに、手づくりの演劇をめざし奮闘する創作現場の熱気と友情。
439 H06 4月9日 美へのアプローチ…世田谷美術館 4月から6月にかけて開かれる「難波田龍起展」と「船越保武展」を紹介。春の香り漂う世田谷美術館の魅力を一緒に見つけませんか。
440 H06 4月16日 自立の家から・仲間たちと共に 自らの自立体験に基づいて「自立の家」を設立した重度障害者と彼を支える仲間たち。元気いっぱいの自立生活の日々を描きます。
441 H06 4月23日 道…あれこれアラカルト 「道の色はなぜグレー?」「道の下はどうなってるの?」ふだん気づかない道のあれこれを、Q&A方式で答えていく道不思議・物知り集。
442 H06 4月30日 わんぱくラリー・ぐるりと玉川 ガイドブック片手に、小学校たちが兵庫島を起点に名所・旧跡・自然を探索。行く先々で見つけたものは?さぁ、みんなで出発だ!
443 H06 5月7日 伝統の技・東京琴 東京琴は関西琴に比べて丈が短く、音が良いと言う。この道40年の琴づくり職人が奏でる技の練達さと、技を通した人生観を紹介。
444 H06 5月14日 文学の街角・野上弥生子 その半生を成城で暮らした野上弥生子。弥生子の日記から、彼女と交流のあった人々や、彼女が愛した在りし日の成城を訪ねます。
445 H06 5月21日 やさしい手…、そして… 世田谷ふれあい公社の家事援助サービスが始まって10年。お年寄りを援助する“やさしい手”の活動から地域での支えあいを見ます。
446 H06 5月28日 あったかホッとネットワーク 夕食を自宅まで届ける配食サービスが全区で実施されました。高齢者や障害者が自宅で安心して暮らすための給食・食事サービス。
447 H06 6月4日 21世紀への風が吹く-世田谷区基本構想 時代の変化に応え、21世紀の世田谷をあなたならどうつくりあげますか?住民と共に取り組む、新たな“まちづくり”をめざす姿を紹介。
448 H06 6月11日 せたがや野草物語 緑多い世田谷は野草の宝庫。公園や川辺、街角に咲く野草の花々を見つけ、遊ぶ楽しさを、アウトドア大好き一家の案内で体験します。
449 H06 6月18日 一緒に考えようよ!放置自転車 社会問題になっている“駅周辺の放置自転車”。放置はなぜ、起こるのか?その現状、課題と解決策を探る。私達は、今、何ができるのか。
450 H06 6月25日 あなたもできる!ボランティア入門 “ボランティアって何だろう?”未体験者を対象に「ボランティア体験講座」が開かれた。お父さん、中学生が体感したボランティア!
451 H06 7月2日 伝統の技・竹細工 世田谷が農村だった頃、生活に竹と竹細工は欠かせないものだった。農村の暮らしの中に生きる竹細工の技を、二人の職人に見る。
452 H06 7月9日 ワタシたちゴミ探検隊-リサイクルQ&A(手話付き) 「清掃工場って何をしているの?」意外と知らないごみとリサイクルの話を、子ども達の素朴な疑問からつづるリサイクルQ&A。
453 H06 7月16日 すてきに!クッキング交流 目の不自由な人も、ちょっとした料理の工夫を知れば、安心して楽々クッキング。お料理教室で花開く“ふれ愛”交流を描きます。
454 H06 7月23日 新米ママ、頑張って!! 外出の機会が少なく、子育てに不安を感じている乳幼児のお母さん方を支えようと、地域で子育てネットワークが広がっています。
455 H06 7月30日 多摩川、カヌー紀行、仲間たち カヌーで水面から周りを見れば、新しい世界が見えてくる。川を愛するカヌー仲間が教える多摩川のすばらしさ、レジャーの楽しみ。
456 H06 8月6日 沿線わいわい”スポット発見” 京王線沿線の「あのまち、このまち」の見どころを、子どもたちが訪ねます。利用した電車のメカニズムもいっしょにウォッチング!
457 H06 8月13日 忘れないで…8月15日 49年前の8月15日の正午、あなたは何をしていましたか。そんな問いから、戦争体験者の経験を戦争を知らない世代に語りかけます。
458 H06 8月20日 頂上めざして、頑張って 丹沢の山の頂上をめざし、障害のある若者とボランティアの若者が一緒に汗を流す。若者同士の交流と、ありのままの躍動を伝えます。
459 H06 8月27日 森をわたる風のように 川場村の自然を守ろうと、森林ボランティアをするのが、せたがやトラスト協会の賛助会員たち。彼らの活動と川場村の自然を紹介。
460 H06 9月3日 まちに、音楽の贈りもの 自分の街で、街の人たちに、一流の音楽を聞かせたい!手づくりのコンサート「経堂音楽の夕べ」の一日を、お茶の間にお届けします。
461 H06 9月10日 人生交流 マイ・ライフ 80代、90代になっても元気に活躍しているお年寄りが大勢います。個人でグループで活動するお年よりの生き生きマイ・ライフを紹介。
462 H06 9月17日 水のある風景 街を流れていた、澄んだ小さな川のことを覚えていますか?せせらぎや清流を取り戻した小川と周囲の風景を一緒に見て回りませんか。
463 H06 9月24日 柳田國男とせたがや 民俗学者の柳田國男は、研究フィールドの遠野と重ね合わせるように、かつての世田谷を見ていた。成城を中心に彼の足跡を追います。
464 H06 10月1日 秦の始皇帝とその時代展 11月20日まで世田谷美術館で同展が開かれる。その国家経営に卓越した力を示したという始皇帝の事跡と展覧会の全容を紹介します。
465 H06 10月8日 レッツ・ニュースポーツ スポーツの秋。こどもからお年よりの方まで、家族そろって楽しめるニュースポーツの数々。すぐ試したくなるスポーツの情報が満載です。
466 H06 10月15日 朗読ドラマに、愛を込めて 目の不自由な方に、ドラマの感動を伝えたいと頑張る放送劇サークル。プロの声優も加わったこのサークルのボランティア活動を紹介。
467 H06 10月22日 図書館へ出かけよう 知っているようで、意外と知らないのが図書館の活用法。ココまで進んでいる区立の図書館のまるごと活用法を、教えます。
468 H06 10月29日 せたがや・文学さんぽ 世田谷には、数多くの文学者ゆかりの地があります。世田谷が登場する作品と、文学者を紹介しなが、ゆかりの地を探訪します。
469 H06 11月5日 たてものまちかど かいわいづくり 世田谷区では公共施設を、住民の方の意見や要望に基づいて整備しています。工夫を凝らした、斬新なデザインの公共施設を紹介!
470 H06 11月12日 達人たちのプレゼント プロの腕前をボランティアに役立てている大工さんグループと、レストランのシェフグループ。達人たちの技が、優しさを届けます。
471 H06 11月19日 僕たちの健康学園 三浦健康学園ができて30年。多くの子どもが健康を回復し、ここから巣立っていきました。子どもたちのその後と、学園の今を追います。
472 H06 11月26日 あのころの世田谷は… 11月1日から郷土資料館で「ちょっと昔の世田谷」展が開催される。昭和20~30年代の懐かしい風景・あの街へ、若者が旅立ちます。
473 H06 12月3日 くるくる・リサイクル 区内で回収された古紙を原料にしたリサイクル商品が“せたがやそだち”ブランドとして販売されている!リサイクルの輪をまわそう!
474 H06 12月10日 ホームギャラリーのすべて 自宅の一部を開放してギャラリーにするのがホームギャラリー。故人の絵を展示したり、鞠を収集したり…世田谷のギャラリーを紹介。
475 H06 12月17日 輝く、いぶし銀 高齢者が働くシルバー人材センターが、この不況の中で頑張っている。第二の人生も働くことで生きがいを見つけたシルバーを紹介。
476 H06 12月24日 言わせて!中学生にも 中学生による「子ども会議」が、世田谷区議会議場で開かれます。この会議に出席する中学生から、今の中学生の素顔を探ります。
477 H'07 1月7日 新春対談’95・石丸寛さんを迎えて 区長が、4月オープン予定の世田谷文学館に、指揮者の石丸寛さんを迎えて対談。音楽活動や個性ある街づくりなどを語ります。
478 H'07 1月14日 ボロ市をまもる 区の無形民俗文化財に指定されたボロ市は、400年続く世田谷の冬の風物詩。市の歴史と、伝統を守り続ける人々の努力を追います。
479 H'07 1月21日 伝統の技・金唐革 現在、世界に3人しかいない「金唐革」職人。うち1人は区内在住です。江戸時代、オランダから伝えられた“伝統の技”を紹介します。
480 H'07 1月28日 わが家でいつまでも・高齢者と住まい 高齢者が自宅で快適に暮らし続けるには、ちょっとした工夫や配慮が必要です。「やさしい住まいづくり」について考えます。
481 H'07 2月4日 ハンディキャップを乗り越えて・木彫り と仲間たち 重度のハンディキャップがある斎藤さんと鈴木さんは、木彫りとギターで生計を立てています。彼らの自立と周囲の応援を描きます。
482 H'07 2月11日 せたがや銭湯・物語 年々、姿を消す公衆浴場。なくなれば困ってしまう方が大勢います。なくさないための努力やその魅力から、公衆浴場を再発見します。
483 H'07 2月18日 サッカー、スキデスカ!・ザイールとサッカー交流 ザイール共和国から来たカヨロさんは、地域の小学校でサッカーのコーチをしています。サッカーから広がる国際交流を描きます。
484 H'07 2月25日 主役はあなた! ”まちづくり”を始めよう(手話付き) 住民のまちづくり活動を支援する「まちづくりファンド」。その仕組みと、創意工夫にあふれたグループ活動を紹介します。
485 H'07 3月4日 お地蔵様のある風景 農村だった世田谷には“野の仏”といわれるお地蔵様が多かったようです。まちのお地蔵様のいわれや伝説などをたどり、紹介します。
486 H'07 3月11日 一本の綱にドラマを込めて だれもが、すぐできるスポーツこそ、奥深いもの。綱引きに情熱を傾ける区民の方達の奮闘ぶりを都・区大会の様子から伝えます。
487 H'07 3月18日 文学の街角・海野十三 日本のSF小説の先駆者、海野十三は作品にミステリアスな世田谷を登場させました。推理小説の横溝正史との交流も紹介します。
488 H'07 3月25日 ザ・せたがや 過去・現在・未来と、世田谷で生活する人々は、何を願うのか。“平和で豊かな生活文化都市”世田谷を目指して、今わたしたちは…。
489 H'07 4月1日 せたがやと桜 今年も、桜色の季節が世田谷にやってきます。区内の桜情報を盛り込みながら「桜と歴史」「桜と文学」などの面白情報が“満開”です。
490 H'07 4月8日 ストップ・ザ・悪質商法 悪質商法に狙われやすい若者やお年寄り。甘い言葉にだまされないためには、確かな知識が第一。悪質商法から身を守るアドバイス集。
491 H'07 4月15日 やさしさの体験 重い障害のある方の、生活の充実と自立を目的にした生活実習所。この実習所の利用者たちと近所の方がつくる“やさしいまち”の今。
492 H'07 4月22日 せたがやのSF作家たち 世田谷文学館の開館記念展『横溝正史と「新青年」の作家たち』をモチーフに、横溝正史が編集長をした昭和初期にスポットを当てます。
493 H'07 4月29日 アジアからの美術展 時代は今、アジア…。「アジア美術展」は、世田谷美術館の今年度最初の企画展。公開制作の様子もまじえ、この展覧会の魅力を紹介。
494 H'07 5月6日 おもちゃ図書館ってなぁに? おもちゃ遊びは、子どもの人格形成に影響を与えます。障害のある子が遊べるおもちゃ図書館、おもちゃをつくるボランティアの活動。
495 H'07 5月13日 わき水歴史探検! 10万年前に誕生した国分寺崖線。ここからのわき水は、世田谷に豊かな緑と歴史を与え続けています。さあ、水の歴史を訪ねる散策へ。
496 H'07 5月20日 せたがやの防災情報 大都市神戸を襲った直下型地震は、大惨事となりました。今、世田谷で大地震が起きたら。区民の皆さんの不安に応える地震対策特集。
497 H'07 5月27日 一芸でいきいき交流 長い間、培ってきた技がまちの役に立てたら。そんな思いで、工芸の腕前を地域の交流に活かしているまちの名人を、技と共に紹介。
498 H'07 6月3日 高校生のまるごとボランティア 勉強や遊びばかりではなく、人間性を求めてボランティアをする高校生が増えている。世田谷の若者達の力が、このまちに。海外に。
499 H'07 6月10日 街に野鳥が帰ってきた 野鳥の多さは環境の豊かさと比例する。都会だって、野鳥は巣立ち、帰ってくる。そんな気持ちで野鳥を見守るグループと子どもたち。
500 H'07 6月17日 輝け!お父さん! 社会とは違った価値や意義が、自分の住む地域に見いだせると活動するお父さんたち。ボランティアにPTAにと、活躍の場は広がる。
501 H'07 6月24日 笑顔にささえられて 区内の8つの老人ホームと、地域で老人福祉を支える方を追い、住み慣れた地域でいつまでも住み続けられることの大切さを考えます。
502 H'07 7月1日 街の色、いろいろ 緑深い街、灰色の街…。街の色は心模様をつくります。街なかに優れた色彩景観を探しながら、世田谷の“まち”について考えます。
503 H'07 7月8日 夢に挑戦! 本職のかたわら、作る楽しさに魅せられて、一芸を磨く方がいます。日々腕を上げ、鍛えられた技から広がる区民交流を描きます。
504 H'07 7月15日 あなたの足となって 障害のある方やお年寄りを、行きたい場所まで案内する運転ボランティアグループ。優しい“ハンドル”の活動と利用の仕方を紹介。
505 H'07 7月22日 オーイ!多摩川であそぼっ! 都市を流れる多摩川も、視線を低くして眺めると…、豊かな自然に気づきます。自然と遊び、自然の恵みを子ども達と発見します。
506 H'07 7月29日 知ってますか?シルバー情報 お年寄りに役立つ暮らしの情報、シルバー情報。「おとしより福祉保健総合相談窓口」などの情報を、わかりやくす解説します。
507 H'07 8月5日 東寺国宝展 8月27日まで開かれる、世田谷美術館、今年度最大の催し「東寺国宝展」。東寺・密教文化の奥深さを、立体的にご案内します。
508 H'07 8月12日 集合住宅・いつまでも世田谷で(手話通訳付き) “いつまでも安心して住み続けられる”集合住宅は、いかにあるべきでしょう。めざすべき“せたがやの集合住宅”を考えます。
509 H'07 8月19日 語り継ぐ”8月15日” 決して繰り返してはならない「あの時代」。世田谷在住の文化人に「あの日あの時」を語っていただき、平和の尊さを伝えます。
510 H'07 8月26日 せたがやの元気っ子!・自主保育 様々なポリシーで、様々に活動する世田谷の自主保育グループ。“地域で子育て”するグループの育児観をリポートします。
511 H'07 9月2日 安心して暮らせるまちをめざして~芦花ホーム 21世紀に向けての新しい役割を担う、区立特別養護老人ホーム「芦花ホーム」がオープン。その居住性は?環境は?全容を紹介します。
512 H'07 9月9日 街中の彫刻 3年に1度開催される「野外彫刻展」。この展覧会を期に、区内各スポットの空間を演出する、野外彫刻の数々を取り上げます。
513 H'07 9月16日 暮らしイキイキ!いつまでも 趣味にスポーツにと、イキイキ元気に暮らすお年寄りたち。日々の暮らし方から、若さの秘訣、人生の知恵を教えていただきます。
514 H'07 9月23日 ”グリーンサム”の仲間たち “グリーンサム”ってご存知ですか?“花づくりを楽しむ人々”のことなのです。花づくりからまちづくりへと花開く活動を追います。
515 H'07 9月30日 藍の工房 障害に負けないで、工房の藍染め作品は世田谷に、世界に羽ばたいています。工房を、藍染めの魅力に染まった日常から描きます。
516 H'07 10月7日 保育園は、今… 子育て相談、延長保育、0歳児保育など、変わりつつある保育園。保育園の一日を紹介しながら、区内の保育室、保育ママをリポート。
517 H'07 10月14日 21世紀型スクールって? 今年、4月にオープンした中町小と玉川中は小中合併の新しいイメージの学校。21世紀の生涯学習の拠点としても活動を始めました。
518 H'07 10月21日 ガンバッ!スポーツ・ウーマン はつらつと、ハードなスポーツに挑戦する女性たち。彼女たちの“青春”が、野球に、バスケットボールにと、今、爆発しています。
519 H'07 10月28日 あなたは”健診”適齢期 中高齢者の間で最も関心の高い話題は、健康。あなたは自分の身体に自信がありますか?働き盛り以上の方のテレビ健康診断案内。
520 H'07 11月4日 世田谷ファクトリー白書 区内にある工場は、約1000。長引く不況の中、独自の製品を作るなど、頑張っています。“産業フェア”を通し、この街の工業を紹介。
521 H'07 11月11日 自然に魅せられて…我ら、自然人 世田谷のまちの身近な自然を、未来に手渡そうと頑張っている方々がいます。ナチュラリストたちの丸ごと“自然人生”を伝えます。
522 H'07 11月18日 どうぶつは、ともだち 都会のペットについては賛否両論さまざまな意見があります。肯定派も否定派も一度は考えたい、都市での動物との共存をリポート。
523 H'07 11月25日 せたがや文学さんぽ 北沢地域の北沢、代沢、代田…に縁ある文学者たち-横光利一、森茉莉…の残り香をまちの情景に追憶。ゆったりと“文学の森”へ…。
524 H'07 12月2日 レッツ・ポップ・BOP 学校を遊びの基地にする「のびのび世田谷BOP」が誕生。子どもにとっての遊びとは?BOPから子どもと遊びについて考えます。
525 H'07 12月9日 街の”しごと”師たち 会社やお金のための仕事ではなく、まちや地球に役立つ“しごと”を求めて、新たな人生をスタートした人々のしごとづくりアレコレ。
526 H'07 12月16日 文学の街角~石坂洋次郎と葛西蔵 津軽を同郷とする二人の作家、石坂洋次郎と葛西善蔵。作風を異にしながらも,親交が続きました。津軽と世田谷を結ぶ文学の点と線。
527 H'07 12月23日 大学生たちのボランティア 寒風吹きすさぶ中、今年も大学生たちが多摩川清掃大作戦を敢行。彼らの日頃のボランティア活動も追いかけて、一挙紹介します!
528 H08 1月6日 96新春に語る~地井武男さん・有森也実さん 区長が、上用賀アートホールに地井さん、有森さんを迎え、世田谷のまち・若者・高齢社会などについて語り合います。
529 H08 1月13日 手づくりは、いかが? かつて、誰も作ったことがないものを、自力で作り出すこと。ちょっとした工夫や技がものをいう世界です。そんな区民3人を紹介。
530 H08 1月20日 せたがやの四季 区内で行われる「天狗まつり」「梅まつり」など早春の行事を、世田谷の情景の中に描く、映像詩。「ふるさと せたがや 慕情」。
531 H08 1月27日 伝統の技・根来塗 鎌倉時代より伝わる根来塗の伝統を引き継ぎ木地師と塗り師の仕事を一貫して手がける匠を紹介。文化継承の大切さを学びます。
532 H08 2月3日 地名の由来 その不思議 その3 日常何気なく使っている世田谷の地名。その由来を探っていくと、様々な歴史的事実や興味深い事実が浮かび上がってきます。
533 H08 2月10日 助けあい!支えあい! 高齢者の心配事や困り事をなくすために、地域の支えあい活動に積極的に取り組む温かなまちの存在。活動する人々を紹介します。
534 H08 2月17日 自然との対話~リチャード・ロング展 3月24日まで世田谷美術館で開かれる日本初のリチャード・ロングの個展。自然との共生を描く、現代美術をわかりやすく解説。
535 H08 2月24日 ”らぷらす”へ行こう! “らぷらす”は今年で5周年を迎えます。記念フェスティバルを通し、その歩みをたどり、女性センターとしての役割をお知らせします。
536 H08 3月2日 新しい学校のかたち 地域に開放し、あるいは多様な教育環境を提供する。生涯学習の場として学校が変わっています。そんな2校を紹介します。
537 H08 3月9日 せたがや文学さんぽ~私たちの学舎 世田谷地域の三宿、太子堂、経堂…に縁ある作家たち-井上靖、芹沢光治良、海野十三らの残り香を、まちの情景に追憶…。
538 H08 3月16日 ザッツ・エンターテイメント いつの時代も子ども達の発想は豊かです。砧地域の6つの児童館で行われる交流会を通し、現代っ子たちの遊びを探ります。
539 H08 3月23日 学ぶ!そして、活かす! 区主催の講座や研修会などで学んだ修了生たち。彼らの中から、今度は講師として区民、地域に貢献する人たちが誕生しました。
540 H08 3月30日 ようこそ!トゥマン・スジャティ 東南アジアからの留学生を支援する団体を紹介。そのユニークな活動ぶりを追いながら、身近でできる国際交流について考えます。