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2021/04/25

プチ・クラフトとプチ・リペア

1 はじめに

■このご時世では…

何か「先に向かう」ような発想は起きにくい。

 さりとて「何もしない」というのも気持ちが収縮してしまうし、なによりも、ここ1年のテレ・ワーク下(もともと、それに類することは、一応「自由業」といわれる範疇の仕事のため、過去30年の経験があって、むしろ、込み入った仕事については効率が上がるので自宅に籠ることが多かったせいで、不得意でも嫌いでもないのだが、それが余りに続いたせいで、目の焦点が無限遠に合わなくなってきたのが辛い)、先が見通せないとはいっても、多少はワクワクできることもやって見たい。

■そんな中…

これまで、趣味の領域では「ストック優先」で数10年を過ごしているので、そのための部材や工具類については、ふと気づくと「終活」に苦労すること請け合いの膨大な量があることに気付き、手持ちのそれを使うだけでも、結構楽しく当分は過ごせそうだと、思い至った。

 つまり、全く新しいことに手をだすまでもなく、これまでの、いわば「成果物」に、何かの手を加えたり、修理をするだけなら、かつてのような「完璧」さえ求めなければ、あらかたストックで対応できるし、どうしても必要なパーツがあっても、通販やせいぜい仕事場への往復の折の寄り道で最低限は調達できることがわかってきたので、それはそれで面白い「挑戦」だと気付いたのである。

■ここでは…

そういった、発想と制約下での「プチ・クラフト」「プチ・リペア」を、順次追記を重ねながらご紹介してゆきたい。

 なお、ヴォリュームが余りに「嵩張る」ようになったときには、一部を分離して別ページに移し、このページ(URLはFiX予定)からリンクを貼ることにするので、予めお断りしておく。

2 「プチ・クラフト」

2-1:キャンドル・ランタンのLED化

 すでに、UP済み

 キャンドル・ランタンのLED化: 平成作庭記+α (cocolog-nifty.com) 

2-2:庭の潅水装置メンテ用のパーツ・トレイ

■結局…

ほぼ半年がかりの作業になってしまったのだが、冒頭からカウントすればほぼ20年、現在の状態になってからでも10数年経っている、我が家の庭(と、屋上)の水やりのため自動潅水装置のメンテナンスと拡張・改修が先ごろ終わった。

【参照】 庭の潅水装置のメンテナンス[インデクス]: 平成作庭記+α (cocolog-nifty.com)

■↑のリンク先のとおり…

潅水装置用のパーツは、意外に多種多様であり、当座必要になりそうなものを、10年近く前にどこかの100均ショップで買った、ピルケースに分類して庭に持ち出していたのだが、実際の作業場所ごとに必要なパーツをピルケースからとりだして仮置きできるトレーのようなものが欲しくなった。

 下北沢のダイソーだったと思うが、アウトドア系の商品の並んでいる中に、2つ折りの水彩絵の具のためのパレットのような形の、確か「キャンプ用のトレー」(【追記】やはりダイソー物で、「二つ折りランチプレート」というらしい)と称するものがあった。

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2つのパネルをつなぐヒンジが、よくあるプラの一体成型でなく、蝶番状なので
結構耐久性もありそうである。

■さっそく…

買って帰って使ってみたのだが、そのままだと、開いた左右二つのパネル同士が固定されていないので、持ち上げたときに、パネルが傾いてしまい折角抽出したパーツがこぼれ落ちてしまう。

 そこで、開いた2つのパネルを、ほぼ一体のトレーとして使えるように固定する、一種のステーをつくることにした。

■ストックの…

パーツを探したら、厚さ2ミリほどのアルミの引抜材の端材が見つかったので…

・パネルの持ち手の凹みの幅に合わせて引抜材を切り出し
・2.4ミリのドリルと3.0ミリのタップを使ったネジ穴に3ミリの皿ネジを、位置決めのために止めた

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クリップを使って持ち手の部分と引抜材を挟み込むと…

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2枚のパネルが、一体のトレーとして使えるようになる

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 なお、ステーとクリップは、普段は中に収納しておけるので、行方不明になる心配がない。

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■潅水装置の部品は…

黒っぽい色のものが多いので、地面に転がり出し、さらに下草の中に紛れてしまうと、見つけ出すのに手間がかかるので、このようなトレーに載せておくことで、作業に専念できるようになった。

【追記】21/05/04

Dsc04148s
奥が潅水パーツ・ボックス
クリップは錆を嫌ってステン製に変更した。
どこかから届いた書類を綴じてあったものだが、「お金持ちは使うモノのクオリティが違う」

■作業を…

終えて、家の中に持ち戻って、玄関先でラム酒のオンザロックを飲みながら夕刊を読んでいるときに気が付いたのだが…

 このトレー。裏返しに使うと、グラスなどを置く、ちょっとした台になる。

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これに、氷の入ったグラスを載せれば、床を結露で濡らさないですむ

■釣り場では…

ガソリンストーブやメスキットとかコッフェルを地面に直置きすることが多かったし、大抵は河原か湖岸なので、

Tephra
北海道標津郡忠類川 @2005

手近な石の上の水平に近い面は写真奥のようにいくらでもあり、それを見つけて載せても済むので、キャンパーさんたちのようなテーブルは、要らない、というより、むしろ邪魔なのだが、それでも(先割れ)スプーンとかナイフなど、砂まみれになっては困るものも無いではない。

 確かに、サイズ、つまり

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縦19センチ

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横(畳んで)10センチ

といった程度なので、どうとでもディ・パックに滑り込ませることができるため、それらの置き場用に、フィールドに持ち出しても「満更損は無い」ことになる

 結局、1機能当たり55円で達成できたことになる。

2-3 屋上からの排水用竪樋の詰まりの解決法: 平成作庭記+α (cocolog-nifty.com)

の後半も、プチ・クラフトといえなくもない。


2-4 シエラカップのリッド(蓋)のノブ(ツマミ)とリフタ

 ネットで、ケーキ型の底板がシエラカップの蓋になることを知ったので、小田急の向ヶ丘遊園駅前のセリアに行ったところ、無事入手することができた(ケーキ型の枠の方は、パスタの湯切り用のハンドル付きのステンレスのザルを流し台から持ち上げておくためのスペーサに使えるのではないかと想像していたが、ちょうど直径・高さともにぴったりだった―これも1機能のコスト55円―)。

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虫除け、埃除けには、必要にして十分。
なお、
 左のリッドのノブは100均のコートハンガーラックを「2個1」にしたときに余ったステーの根元に6φのマグネットを埋め込んだもの。
 右のリッドのノブは、同じく百均のシリコン製食品バンドの先に6φのマグネットを接着したもの。

 どうやら、後者の方が正解。

【追記】21/04/17

ネットで見つけて、セリアの110円のシエラカップのリッドを入手した。

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小腹が空いたときに、ミニ・チキンラーメンを作るのに、使う湯が150mlほどなので、シエラカップがぴったりなことがわかったからで、こちらのリッドには取っ手があるので、カップと一緒に洗った後で流しの上に並べてぶら下げて乾かすのに便利そうに思えたからである(結構肉厚のステンレスなので、これは、なかなかのお値ごろ)。

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ただし、フィールドに持ち出すのは、先のケーキ型リッドの方が軽量・コンパクト(しかも、後述のような「薄型のリフタ」も作ることができた)なので、そちらだろう。

【追記】2011/04/29

■ミニ・チキンラーメン用の…

シエラカップ用のリッドについては、セリアさんのお蔭で一応の解決になった。

 しかし、なぜ、このセリア/エコー商事コラボのリッドを、仕事帰りに大迂回してまで入手したのかというと…

先に入手したケーキ型の底板によるリッドに、性能上、外観上の不満があったわけではなく、フィールドで虫除け、埃除けに使うだけなら、それほどの使用頻度もないので、構わないのだが、日常、ミニ・チキンラーメンのために常用するとなると、使って、洗った後、どうやって乾燥させせるか、という問題があったからである。

 セリア版のリッドならば、リッドの端に穴があるので、上の写真のように、洗った後、流し台の上にぶら下げて乾燥させることができるのだが、ケーキ型版は「ただの円盤」なので、それができないためなのである。

■加えて…

ケーキ型版はステンレスの「ただの円盤」なので、この蓋を持ち上げたりするために、何らかの「ツマミ」が不可欠である。

 最初は、ネット上の情報などから、パーツ・ボックスに転がっていた、冒頭の写真の左側のように、10年近く前に100均で入手したハンガーラックを玄関エントランスの傘置き場のために「2個1」で改造した際に余剰になった、ハンガー掛けのノブに6㎜φの穴をドリルで掘り込んで、同径のマグネットを瞬間接着剤で埋め込んだものを作った。

 これはこれで、性能上は、必要にして十分ではあったのだが、下から、ガソリン・ストーブ→シエラ・カップ→ステンレス・リッドと続いた先に「木のツマミ」というのは、何というか「ハイ・テク」感がなくなる、というか「崩れる」。

 と、いうわけで、多少なりとも「ハイ・テク」な素材を、というわけで見つけたのが、写真左の「シリコン・フードバンド」(色はちがうが、何系統かの百均チェーンにはある模様)

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その両先端部と6㎜φのマグネットを一緒に接着してみた。

 これも、機能的には問題ないし、一応は「ハイ・テク」素材といえるのだが、外観上の「エレガント」感があるとはいえないし、洗った後のリッドの乾燥の問題が解決してくれるわけでもない。

■そんな中で…

昨晩、連休中に予定していた、とあるハウス・メンテのための資材を探すためにパーツ置き場を探っていたら、偶然、幅10mmほどのステンレスの薄板の帯金が出てきた(家の外構用の資材からの剰余部品で、あまりに汎用性がない資材なので、ここで素性には言及しない)。

 それを見て、まず思いついたのが、先に書いた「リッドの乾燥用」のステーで、一方の端に、書類への穴開け用パンチで穴をあけ、他方に12㎜φのマグネットを接着してみた。

 これで

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セリア製と同じように、洗った後、流し台の上にぶら下げて乾燥させることができるようになった。

■ところで…

実際に使ってみると、この帯金、薄い割に意外に靭性があることがわかった。

 ケーキ型リッド程度の荷重では、大きく曲がることもないので、もしかしたら、リッドのためのノブ?として使えるかもしれない、と考えて、ダメモトで、ロング・ヴァージョンを作ってみた。

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■これが…

大正解で、磁石の力でくっついたリッドを、そのまま持ち上げることがきるのである。

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 これなら、ほぼフラットなのでリッドに貼り付けた状態で、そのままメスキットに収納できる。

 まぁ、見た目の面ではともかく、いわば「硬い素材」だけで構成された、メカ的には「超エレガント」なリッドのリフタが出来、大満足な結果となった。

【追記】2021/05/12

上記のステンレスの帯金による、シエラカップのリッド用の、「ツマミ」というより「リフタ」を作ってみて気が付いたことは…

  • 当初は、ネット上の先例をみて、手持ちのパーツの中から、木製のハンガー掛けの部材を使ってはみたものの
  • 下から、鉄と真鍮のガソリンストーブ→ステンレス製のシエラカップ→ステンレス製のリッドと、無機物が積み上がってきているのに、一番上の「ツマミ」が有機物である木製なのは、どう考えても「納まり」が悪い
  • そのため、シリコンゴムである無機物の「ツマミ」を作った
  • その後、たまたま、ステンレスの帯金を見つけたので、それを使って「リフタ」を作ってみた

という経緯の中で、この「リフタ」

  • (マグネットを含めて)「無機物」である
  • 機能的には、それ以前の2タイプと較べても遜色ない
  • なによりも、過去の2タイプより、実質的にみてはるかにコンパクト

これまで、既成概念にとらわれて「ツマミ」にこだわっていた「おのれのイノセントさ」を痛感し、恥じ入る結果になっってしまった。

 ただ、この「ステンレス帯金版」も、材質がステンレスなので、そこそこには熱伝導率が高いので、できれば、ほかに

  • 熱伝導率が低く
  • 耐熱性があって
  • 靭性がある

素材があれば、それに越したことはない。

 試しに、パーツボックス中にあった、幅10ミリ、厚さ3ミリほどの〔多分ヒノキの〕角材で、4タイプ目を作ってみた。

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 これで、熱伝導と靭性、さらに(焚火のなかに突っ込むような酔狂なことをしなければ)耐熱性についてもクリアするだろうが、先に書いたように、できれば、有機物は使いたくないので、今後、上記のような理想的な素材に出会わないか、期待したいところである。

2-5 測量機用三脚をカメラに使う

http://baumdorf.cocolog-nifty.com/gardengarden/2021/07/post-381462.html#CameraTripod

3 プチ・リペア

【追記】本当によい物を、丁寧に補修しながら、大事に使い続ける、という
    上級英国民を彷彿とさせる方のフライリール補修の動画を見つけた
    https://youtu.be/b2RtbL61bVQ
    見習わねば。


3-1 フレックス・ライト〔FLEX-LITE〕の断線修理

■かつては…

釣り、とくに、フライ・フィッシングの必需品ということもできた、先端の発光部の方向をフレキシブルに変えることのできる、単三電池2本を使う、この「ミニ・懐中電灯」。

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 それほど酷使したわけではないのだが、それでも数10年使っているうち、内部の接触不良と思われる点灯の不安定化が進んで、ここ5年ほどは、折角電球をLEDに変えたのに、点くこともあるが、むしろ点かないことの方が原則といえるような状態になっていた。

■最近は…

LEDを使った同様のライトが、数多く売られ、中には、コンパクトで安価なものが出現しているので、リ・プレースも考えたものの、やはり、この真鍮色のボディの魅力は捨てがたい。

 とはいえ、調べてみると、メーカーは一昨年廃業
http://blog1.surface-fly.com/?eid=1050230
とのことなので、パーツで入手するのも難しく、自力で修理をするほかないので、手始めにDMM(いわゆるテスター)を使って、接触不良の場所をチェックしてみた。

■結果は…

予測通りで、先端部の方向を決める接続部分(機能に着目して「ステム」と呼ぶことにする)のうち、写真の青色のビニールで被覆されている部分のすぐ内側の網状の部分が、電池のマイナス極に接続されている回路になっていて、その内部にあるプラス極に接続されている回路が断線している(とはいえ、この部分の曲げ方を変えると接続されることもある)らしいことがわかった。

 断線しているのならば、それを交換するほかないので、断線している模様のプラス極の回路の両端の部分を引き抜いてみると、先の網状の部分の内側にビニールの絶縁層があって、その中心に単芯の銅線を通してプラス極側の回路にしていることがわかった。

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■すでに書いたように…

メーカーが廃業しているので、自力で、この部分の配線を取り除いて、あらたに配線する必要がある。

 断線している両端の部分は、簡単に引き抜くことはできたものの、中央部近くに断線して残っている配線の取出しにはてこずることになった。

 結局、その部分については、たまたま、手持ちの工具の中に、直径1ミリほどの鉄のシャフトに柄のついているもの(ハンダを溶かして吸い取る工具の付属品)があったので、ステムの片方の端から、玄能で叩いて鉄のシャフトを打ち込んで、もう片方の端に出てきた配線の端を、ペンチで引き抜く作戦をとったが、

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結局、3か所で断線していたことがわかった。

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写真右が電池室側。左が電球側。

■ここまでで…

一応「先が見えて」来たのだが、次の課題は、新しい配線の材料にあった。

 オリジナルの普通の単芯の銅線よりも折れにくいはずの、オリジナルよりもかなり細いリン青銅線を通してみたのだが、復元力が強すぎて、曲げてもその形を保ってくれず、直線状に戻ってしまう。

 それではと、復元力がなく断線しにくい撚り線にすることも考えてみたのだが、ステムの外周部のマイナス側の回路に使われている金網状の部分にもある程度の復元力があようなので、それに対抗して曲がったままの形を保たせるには、やはり、オリジナルのような銅の単芯線を使うほかなさそうなのである。

■とりあえず…

手持ちのパーツ類の中に、屋内配線に使うFケーブルの線材で、オリジナルに近い直径1ミリ強の単芯線の切れ端があったので、その被覆をはがして、ステムの中心部に配線してみた。

Dsc04109s

 この状態で、この電線の両端に、オリジナルからはずした接点用の端子をハンダ付けすれば、一応元通りに機能を回復できることにまず間違いないのであるが、当然、断線する可能性も元通りの状態になってしまうことになるので、何か、ほかによい素材がないか思案中である。

【追記】21/05/16

■修理完了

 モノ作り、モノ直しを問わず、部品1個の検討・選択や調達のために、作業が長く中断してしまうこと、しばしばなのだが、今回は、従前からの「ストック優先」策が活きて、比較的短時間(約3週間)で解決した。

 先に見つけた銅の単芯線。やや太すぎるようで、線と周囲の絶縁材の間の摩擦が大きくて、線が周囲の絶縁材の中をうまく滑ってくれない。

 もう少し細い線はないものかと、パーツボックスの中を探したら、1.2ミリφの真鍮線が出てきた。しかも、たしか10年ほど前に買ってきてストックしたままの、実質的にサラピン状態なので、変なクセや曲がりもないうえ、銅線よりも繰り返しの曲げには強いと思われるので、これが使えるなら理想的。

  試しに、ステムの内部にセットして曲げてみると、先の銅線よりもスムーズに曲がってくれるし、この真鍮線の場合、弾性が銅線よりはあるがリン青銅線よりはるかに低いようで、曲げた後も被覆の網線による復元力なども含めて全体にうまくバランスを保ってくれるようで、ステムが曲げた形を保ってくれることがわかった。

 残る問題は、電気抵抗値位のものだが、それも、これまで真鍮線をオーディオ・アンプの配線

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に使ったことはさすがに無かったものの、真鍮は、例えば鉄道模型では電流が流れるレールや車体などにも多用される素材なので、支障はなさそうで、念のため調べてみると、抵抗値はせいぜい銅の3倍程度。まして、LED化してあるので、電球時代よりも線内を流れる電流ははるかに小さく、V=I・Rなので、この部分の電圧降下は、電球+銅線と較べて、ほとんど無視できる程度とはいえ、かえって軽減されることになる。

 さっそく、前の断線した銅線の両端に付いていた、真鍮線の接点部分の内側に絶縁材をセットし、両端に接点材をハンダ付けで移植して、修理完了となった。

2_20210710021201

 従前あった、接触不良と思われる消灯もなく、これで、まだまだ当分使えそうだし、今回の経験上1.2ミリφの真鍮線さえあれば何度でも修理しながら使い続けることができるようにはなったのだが、先に書いたように、フィールドで使うシチュエーションの方が激減している。しかし、せっかく直したのだし、LED化で従前よりはるかに明るい光が得られるので、普段使いしてゆこうと思う。

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右下が真鍮線

〔続く〕

 

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